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グロージャンの後任決定は間もなくとロータス

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2015年10月17日 « エクレストン、「アメリカに乗り気ではない」 | テキサスにノリノリのリカルド »
© Sutton Images
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年末にルノーによる買収が完了した場合に、誰がパストール・マルドナドのパートナーになるのかがもうすぐ明らかになりそうだ。

ルノーとの契約はまだすべてが終わったわけではなく、ここ数週間、その計画にはいくらかの疑いも生じているが、ロータス副代表のフェデリコ・ガスタルディは"将来に向けたポジティブな展望があるため、エンストンの決意は強化されている"と述べた。チームはすでに2016年のマルドナド残留を発表しているが、ロマン・グロージャンがハースに行くため、もう一つのシートは空席となっている。

彼らの構想に入っているのは、ケビン・マグヌッセンとフェラーリのテストドライバー、ジャン-エリック・ベルヌ、そしてロータスの現リザーブドライバー、ジョリオン・パーマーとされている。ガスタルディには誰がシートを射止めるか、おおよその見当がついているようだ。

「無慈悲な時間の流れによって、常に未来は近づいてくる。だから、そう、われわれの発表も近いよ」と彼は述べた。「意外に早く何かが起きるだろう」

「発表まではそれを明らかにするつもりはないが、われわれが優れた素質を持つドライバーたちと話をしてきたのは事実であり、誰がマシンに乗るかは見当がついている」

ルノーが公的に買収の意志を示したことで、ガスタルディはチームの未来にポジティブな感触を抱いているという。

「未来へのポジティブな展望ができたので、エンストンの根底に流れる自信、その決意は強化されている。すべてはそう遠くない時期に明白になる。音楽よりも速く踊ることは無意味だが、われわれのダンスシューズはピカピカに磨かれている。気分はどうかって? ああ、私はポジティブだ。われわれを待ち受ける機会を利用するために、できるすべてをしていると分かっているからね」

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