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グリッド降格も予選結果を喜ぶグロージャン

Jim
2015年8月23日 « すべてを完ぺきにやり遂げたとボッタス | 「問題はスピードの欠如」とアロンソ »
© Sutton Images
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ギアボックス交換によるグリッド降格ペナルティでスターティンググリッドは9番手に後退するものの、ロータスのロマン・グロージャンはベルギーGP予選で4番手タイムを残せたことに驚いたと明かした。

22日(土)に実施された土曜フリー走行に先だって、ロータスはグロージャン車のギアボックスを交換している。ギアボックスは6戦連続での使用が義務付けられており、それに違反した場合は5グリッドの降格処分が科せられる。

スパで2013年のオースティン以来となる予選ベストパフォーマンスを披露したグロージャンはペナルティを受けるにもかかわらず、パフォーマンスに好感触を得ているようで「(ペナルティはあるけど)ポジティブだよ。予選4番手なんて、2013年のアメリカ以来だからね。ものすごく久々だ」と興奮気味に語った。

「最初は予選11番手なら5グリッド降格で16番手スタートになって、タイヤセットを多く残せるし、いいんじゃないかと考えていたんだ。Q2がかなり良くて、Q3ではとにかくすべてがはまって、かなりうまくいった。4番手になれたことはかなりびっくりしている。でも、僕たちが正しい方向に進んでいることを示していると思うし、良い結果だったね」

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