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パーマーに2016年デビューの予定なし

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2015年6月26日 « ウィリアムズ残留を除外しないボッタス | 今季レースデビューをほのめかすライマー »
© Sutton Images
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ロータスは来年のレースシートにジョリオン・パーマーを昇格させる予定はなく、パストール・マルドナドとロマン・グロージャンと2016年末まで契約済みであることを明らかにした。

昨シーズンからマルドナドとグロージャンの元GP2王者にコンビを組ませているロータスは、今年からさらに最新のGP2ウイナーであるパーマーをリザーブドライバーに加えた。パーマーはすでに複数のFP1で登場して、ヨーロッパラウンドの間はこの状態が続きそうだ。シュピールベルクテストでもドライブを担当した。

しかし、パーマーが2016年のシートを獲得するチャンスはあるのかと『F1i』に尋ねられた副代表のフェデリコ・ガスタルディは次のように述べた。「いいや。今のところは同じ(ラインアップ)だ。パストールとロマンは次のシーズンの終わりまでサインしている。できればジョリオンにもサードドライバーとして残ってもらいたい」

ロータスは来シーズンもパーマーをキープしたいと考えており、ガスタルディは彼をチームの未来にとって重要な一員とみなしていることを認めた。

「彼がここにいるのは、これまですべてのシリーズで勝利を収めてきたからだ。何かの間違いではない。われわれは大きな計画を彼のために用意している。彼は今、F1マシンで自信をつけるための学習過程にいる。未来は明るい」

「彼は間違いなく良いドライバーだよ。次の優秀なイギリス人ドライバーがわれわれといてくれるならうれしい」

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