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ロータス、ここからは上向くと期待

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2015年6月12日 « マノー、このまま2016年に切り替えも | ライコネンのリミットはあと3戦? »
© Sutton Images
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ロータスの副チーム代表、フェデリコ・ガスタルディによると、カナダで2台そろってポイントを獲得したことは、彼らがこれから序列を上り始める兆しだという。

ロータスは昨年までのルノーパワーから、今シーズンはメルセデスに切り替え、コース上では改善を見せている。しかし、カナダ前の得点は16ポイントで、コンストラクター選手権では7番手だった。

2015年のスロースタートは、新しいエンジンパートナーに慣れるのに時間が必要だったためだという。

「見込みはあるというのに、フラストレーションがたまるシーズンスタートだった」と彼は述べた。「ポイントは取っていたが、すべてが予定通りだったら、もっといい結果が可能だったことが何度もあった。とはいえ、これは新しいパワーユニットでの初シーズンだ。いままでは学ぶ時間だった。ここからは多くのポテンシャルを出せるようになるはずだ」

ロータスは現在、レッドブルの31ポイント後ろにいる。彼らをとらえることが第一目標だとガスタルディは言う。

「皆、ハードにプッシュしている。エンストンのファクトリーに来れば、どれほどのポテンシャルがあり、皆がどれほどこのキャンペーンに賭けているか分かるはずだ。前にいるチームを見れば、メルセデス、フェラーリ、レッドブルという非常にリソース豊富な3チームがいて、それからメルセデスとパートナーシップを組んで2年目のウィリアムズがいる。われわれはハードにプッシュしている。目の前にいるのはレッドブルだ。ポイント獲得という意味でのスタートは彼らの方が順調だった。だが、われわれもシーズン序盤の問題は取り除けたと感じている。ここからはどんどん強くなれるはずだ」

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