Lotus F1

/ News

  • ロータス

マルドナド、FP1欠場を拒否

Me
2015年4月24日 « リカルドとベッテルに"差はない"とマルコ | RB11は最後のニューイ完全作 »
© Sutton Images
拡大

ロータスはリザーブドライバーのジョリオン・パーマーを金曜フリー走行で走らせたがっているが、パストール・マルドナドはマシンを譲ることを頑として拒否しているという。

中国とバーレーンでは、もう一人のレースドライバーであるロマン・グロージャンがFP1を休み、彼のマシンをパーマーがドライブした。

「レーシングドライバーとしては理想的じゃない。1時間半のプラクティスを失ってしまうんだから。自分の"ベビー"を譲るなんて誰だって嫌だよ」とグロージャンは述べた。

「でも、僕らには経済的な現実が目の前にあって、F1は楽じゃない。チームは予算をまかなうためにどんなソリューションも考える必要がある」と彼は付け加えた。

次はマルドナドにマシンを譲ってほしいと副代表のフェデリコ・ガスタルディが依頼したのだが、ドライバーとその取り巻きは"拒否した"とフィンランド紙『Turun Sanomat(トゥルン・サノマット)』が伝えている。

マルドナドのバックにはベネズエラの石油会社『PDVSA』がついており、"彼の契約にはすべてのグランプリのすべてのセッションでドライブする権利があることをチームに突きつけた"と通信員のルイス・バスコンセロスは述べた。

© ESPN Sports Media Ltd.