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フォングがロータスの開発ドライバーに

M.S.
2015年3月24日 « FIAのリーダーシップを批判するマルコ博士 | ハミルトン弟が英ツーリングカー選手権に参戦 »
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ロータスが2015年シーズンの開発ドライバーとして方駿宇(フォング・アダリー)を起用した。

フォングは昨シーズンのアブダビGPで金曜フリー走行1回目に参加しており、ロータスの"ドライバー育成プログラム、ならびにシミュレーター作業への貢献"を含む契約を交わした。香港出身のフォングはすでにコイラネンGPとGP3シーズンの契約を結んでいる。フォングは次のように語った。

「僕のレーシングキャリアを前進させるための素晴らしいチャンスだ。チームに不可欠な一部分として、レースウイークエンドにF1チームがいかに動いているか学ぶことができるだろうし、そういった計り知れないほど貴重な経験は将来のF1ドライバーとしての成長の基盤になるだろう。ハッピーだけど、これはたくさんのステップの最初の一歩にすぎないんだから、はしゃぐつもりはないよ」

「F1グランプリで戦った最初の中国人ドライバーになりたい。それは中国と香港でこのスポーツを促進する役に立つだろう。ロータスF1チームと共に、僕には最高のポテンシャルがあるから、新しい役割をスタートさせるのが待ちきれない」

ロータスの開発ドライバーにはカルメン・ホルダも指名されている。また、GP2チャンピオンのジョリオン・パーマーが同チームの公式リザーブドライバーだ。

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