Lotus F1

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2日(月)、ヘレスにてロータスの新車E23がベールを脱いだ。

新たに組み上げられてクラッシュテストを実施したシャシーがスペインに到着するのを待ったロータスは、ヘレステスト初日に作業を行っていない。チームはマシンをコースへ送り出すべくハードワークをこなし、2日目のテストがスタートしてから2時間目にパストール・マルドナドがインストレーションラップを完了した。

チームは1日(日)に火曜日までは本格的な走行を行わない見込みだと明かしており、月曜日の早い段階でインストレーションラップを終えたのは順調な進展ぶりを示している。

2014年にグリッド後方から抜けだせずに苦悩したロータスは、ルノーからメルセデスにエンジンサプライヤーを切り替えた。また、レギュレーション変更の影響で昨年の二股ノーズは姿を消し、なめらかな流線型のノーズがあしらわれている。

また、ロータスは昨年のハンドリングを予測不可能なものにしていた空力の不具合をつきとめ、解決したとの自信を示している。

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