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オコンが金曜フリー走行デビュー

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ヨーロッパF3チャンピオンのエステバン・オコンがアブダビGPのフリー走行1回目でロータスをドライブすることになった。

オコンは先月、F1のプラクティスセッションに参加するのに必要なスーパーライセンスを取得するためにバレンシアで2年落ちのロータスをテストしている。彼のマネジメントはロータスのジェラルド・ロペスが運営する『Genii Capital(ジェニー・キャピタル)』傘下の『Gravity(グラビティ)』が担当している。

「初めてグランプリのセッションを走れるなんて素晴らしいチャンスだ。ロータスF1チームとグラビティ・スポーツ・マネジメントには本当に感謝している」と彼はコメントした。「金曜日のプラクティスセッションは僕にとってヤス・マリーナ・サーキットでの初走行で、最新のF1マシンに乗るのも初めてだ。たくさん学ぶことがあるよ。チームのフリー走行用のプログラムを完了することになるんだからね。テストデーでは学ぶ時間がずっと多いし、クルマを開発する時間もあるから、アブダビがすごく楽しみだ」

副代表のフェデリコ・ガスタルディが付け加えた。「エステバンは才能あふれる優れた若手で、彼にこの機会を与えられてわれわれも非常に興奮している。バレンシアでドライブした際に彼はわれわれのエンジニアたちを感心させた。だがこれは彼の育成プログラムの新たなステップだ。チームが発展途上のドライバーをサポートできるのは素晴らしいことであり、それもエステバンのようなポテンシャルを持った者ならなおさらだ」

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