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クラッシュは不運だったとマルドナド

M.S.
2014年8月23日 « 2014年第12戦ドライバーコメント初日 | ペナルティは必然と覚悟するベッテル »
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マルメディ出口でホイールスピンしたせいで芝生に飛び出したというパストール・マルドナド(ロータス)は、ベルギーGP金曜フリー走行2回目のクラッシュは不運だったと述べた。

マルドナドはワイドになって芝生に飛び出したためにストレートでコントロールを失い、ウオールに激しく衝突した。このクラッシュで赤旗が掲示されている。しかし、マルドナドはこのクラッシュについて自ら責めを負ったり、マシンに責任を負わせたりすることなく、不運のせいだと片付けている。

「今日はフィフティ・フィフティだった。ホイールスピンのせいで最初からマシンを失い、芝生に乗ってしまったんだ。だから、少しアンラッキーだった。マシンや僕に関係する問題は何もない。不運だったのさ」

「ドライブするのが難しかった。1周目でタイヤが冷たかった。それは僕のせいが少しとマシンのせいが少し・・・そして起こってしまったんだ」

マルドナドによれば、サーキットで医師から問題なしとの診断を受けたとのことだ。

「すぐにチェックを受けに行って、僕は大丈夫だったし、ドクターもそこにいる必要はないと言った。大きなクラッシュじゃなかった。確かに激しく見えたかもしれないけれど、実際はそうでもなかったよ」

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