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ロータスがマルドナド残留を公表

Jim
2014年7月20日 « ハミルトン、ブレーキ素材を変更へ | ハミルトンがギアボックス交換 »
© Sutton Images
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ロータスが2015年シーズンのレースドライバーとしてパストール・マルドナドが残留することを発表した。

ロータスにとって2014年はトリッキーなシーズンとなっており、新規加入したマルドナドはいまだポイントを獲得できていない。来季に向けて、ドライバーラインアップとエンジンサプライヤーの変更がうわさされていたが、チーム代表のジェラルド・ロペスはマルドナドの残留を公表。一方でもうひとつのシートに座るロマン・グロージャンについては何も明かさなかった。

「あまり多くを語るつもりはないが、今季も半分が終了するにあたり、2015年のドライバーラインアップの50%は明かそう。来年もパストールはわれわれと共に参戦する」とロータスの公式Webサイト(リンク先は英文)で語ったロペス。

「今シーズンこれまでに経験した困難にもかかわらず、彼はチームとしての真のポテンシャルを理解し、われわれも彼のドライバーとしてのポテンシャルを理解している。共に最高の結果を残したい」

また、今季は下位集団での戦いを強いられることが多いものの、今回の発表が2015年を楽観的に考えるもうひとつの理由になるとロペスは言う。

「この先、大きなことがいくつか控えているが、大事なのはチームが今年のマシンの開発を停止しないこと。まだ学べることがたくさんある。今年、獲得できるすべてのポイントをかけて必死に戦っていくつもりだ。前を向き、2014年のレッスンからしっかりと学んで着実に進んでいける。2015年には自分たちが期待するポジション、表彰台争いの立ち位置へと戻る」

「チームの最近の歴史を見れば、可能なことが見えてくる。2011年には前方排気という独自の開発路線を採用した。このコンセプトはわれわれが望んでいた結果をもたらさなかったものの、2012年と2013年には立ち直ってみせた! 2014年のマシンは思うような結果を与えてくれていないので、2015年以降を見ていてほしい!」

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