Lotus F1

/ News

  • シャルル・ピック

フリー走行参加を期待するピック

Me
2014年2月21日 « マルティーニ仕様の公開は3月6日? | エクレストンの復権は見通し立たず »
ロータスのサードドライバーとして出直すことになったピック © Caterham
拡大
関連リンク

ロータスのサードドライバーに選ばれたシャルル・ピックは、シーズン中に何度か金曜日のフリー走行に出て、タイムシートに名前を残したいと考えている。

昨年までケータハムに所属していたフランス人ドライバーのピックは、シミュレーターに乗りながらグランプリでロータスをサポートすることになる。

「トップチームの一員になれてすごくうれしい」とピックはコメント。彼はマルコ・ソレンセン、ニコラス・プロストというサポートドライバーたちと一緒に働くことになった。

「一番の違いはレースに出られないことだ。でも現場には行くし、ミーティングにも参加する。ドライバーとしていっそう大きく成長するために役立つはずだ」とピックは付け加えた。

また彼はフランスの『RMC Sport(RMCスポーツ)』に対し、実際にF1マシンに乗ることも仕事に含まれていると語った。

「僕も金曜日にはステアリングを握れるはず」と20日(木)、バーレーンで新ロータスドライバーとして紹介されたピックは述べた。

「サードドライバーになるからには、実際にドライブできることが大事だ。僕はドライブする」と、詳しい予定には言及しなかったものの彼は主張した。

「それ(機会)を利用して2015年にはレースシートを取り戻したい」

© ESPN Sports Media Ltd.