Lotus F1

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終盤に競り合ったライコネンとグロージャン © Sutton Images
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インドGPでキミ・ライコネンとチームの間にかわされた罵りまじりの無線メッセージについてロータスが謝罪した。

ペースに苦しむライコネンが後ろから好ペースで近づいてきたチームメイトのロマン・グロージャンと攻防を繰り広げていたとき、チーフエンジニアのアラン・パーメインはライコネンに向かって荒々しく"Get out of the f***ing way!(どきやがれ!)"と告げた。

ライコネンも同じくFワードを使いながら"Don't f***ing shout at me.(うるせえ)"と応じている。

このやりとりを受け、パーメインとその家族にあててライコネンのファンだという人物から殺害の脅迫が届いたとのうわさもある。

「後づけではあるが、この無線メッセージはより感情を抑えた形で送ることができたはずだ」とロータス代表のエリック・ブーリエは語った。

「かなりの人々を驚かせてしまった。私にできるのはチームを代表して謝罪することだけだ。こんなことは二度と起こらないだろう」とブーリエは続けている。

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