Lotus F1

/ News

  • ロータス

5番手がベストとライコネン

Jim
2013年5月26日 « メルセデス、ウィリアムズとの交渉を認める | 勝利の可能性"低い"とアロンソ »
予選では5番手がベストだったと考えるライコネン © Getty Images
拡大
関連リンク

モナコGP予選で5番手に入ったロータスのキミ・ライコネンはこれがベストな結果だと述べた。

フロントローを独占したメルセデスと揃って2列目に並ぶレッドブルに次ぐタイムを残したライコネンだが、ニコ・ロズベルグがマークしたポールタイムからは約1秒遅れている。タイヤを機能させるのが難しかったと言いつつも、マシンは週末を通してベストな状態だったと語ったライコネン。

「前の人たちからはだいぶ離されちゃったけど、マシンは今週末ずっとベストな状態だ。もっといい結果ならうれしかったけど、ここが今の僕たちのポジション。マシンは問題ない。ただ、ポールには1秒離されている。前回のレースでは0.6秒か、それくらいだった。もちろん、タイヤをもう少しうまく使えれば速く走れるだろう。フロントを機能させるのが難しかったけど、それでも悪くはなかった」

また、グリッドポジション以上の位置でゴールするため、1ストップ戦略に挑む可能性はあるかと聞かれたライコネンは「知らないから何とも言えない。それだけのこと。できるかもしれないし、ダメかもしれない」と答えている。

「レースの序盤がどうであろうと、コンディションがそのままなのか、スピードはどうか、レースでそういうことが分かってからじゃないと。基本的にはレースの方がいい。ただ、そうじゃないこともある。昨年はレースでタイヤのデグラデーションがひどかったから、今年はどうだろうね」

© ESPN Sports Media Ltd.