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不調を繰り返してはならないとライコネン

M.S.
2013年5月24日 « 自身の1ラップにまだ不満のハミルトン | ピレリ、タイヤ変更の同意間近を主張 »
初回には1.4秒遅れだったライコネン © Sutton Images
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モナコGPの木曜フリー走行が"理想的でなかった"と言うキミ・ライコネン(ロータス)は、土曜日の午前にこれを決して繰り返してはいけないと語っている。

木曜フリー走行1回めでチームメイトのロマン・グロージャンに大きく遅れを取ったライコネン。後半のフリー走行では改善したものの、メルセデス勢が記録したトップタイムには0.75秒の差をつけられている。順調な一日ではなかったと認めたライコネンは、ロータスがこのパフォーマンスを予選前に繰り返せば"大惨事"だと述べた。

「(木曜日は)理想的ではなかった。始まりが良くなかったし、いくつかのトラブルがあった。そこから少しずつ良くなっていったんだ。燃料をたくさん積んだ状態では悪くなかったけれど、僕らは改善できると確信している」

「土曜日の午前にどうなるかだ。今日の朝みたいになれば間違いなく大惨事だけど、かなり改善したし、もう言ったように僕らは常に少しずつ良くなっている。だから、いくつかのことを改善できると期待しているし、そうなればだいたいあるべき位置に着けるだろう」

また、ライコネンは木曜日の作業が順調に進んでいればロズベルグの最速タイムに負けない力はあると感じたのこと。

「そう(ロズベルグに匹敵できた)だと思うね。すべてがうまくいけば、そうできない理由はない。土曜日にどうなるか分かるだろう」

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