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トップチーム返り咲きを狙うコバライネン

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2011年12月9日 « ルノー、グロージャンと契約! | ベルガー、FIAの役職に就く »
現在の契約終了まではロータス(来季ケータハム)を離れるつもりはないとコバライネンは主張した © Getty Images
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以前のルノー、マクラーレン時代とは違うドライバーであることを示すためにロータスでの時間を過ごしているとヘイキ・コバライネンが語った。

2011年はチームメイトのヤルノ・トゥルーリを予選とレースでコンスタントに上回り、印象深い走りを見せたコバライネン。彼はマクラーレンで1勝を挙げるにとどまった不遇の2年間を経て、現在のロータス創設時にチームを移籍した。今、彼の狙いは再び"トップチーム"に空席ができた際に、そこで走る準備ができていることをパドック全体に証明することだという。

「目標をリセットしたんだ」と彼は『Auto Motor und Sport(アウトモートア・ウント・シュポルト)』に語った。「どのレースも僕のドライバーとしてのポテンシャルを示すチャンスだった。それと同時に、今の僕はルノー、マクラーレン時代とは違うニューコバライネンなんだということをパドックのみんなに証明したい。トップチームに場所ができた"Xデー"に備えてね」

さらにコバライネンは今シーズンのパフォーマンスについて、勝てるマシンに乗っていれば、いくつかのレースで勝てたはずだとまで言ってのけた。

「ある意味、勝てるクルマに乗っていたら(最近の)自分がどこまでやれたか興味があるよ。一部の人を驚かせることはできたと思う」

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