Lotus

/ News

  • ロータス

ロータス、ランキング10位獲得に満足

ESPNF1 Staff
2011年11月28日 « ブランドル、スカイの解説を担当 | パトリック・ヘッド、F1引退へ »
分配金の重要さを説いたフェルナンデス © Getty Images
拡大
関連リンク

ブラジルGP決勝は2周遅れという結果だったものの、チーム・ロータスを率いるトニー・フェルナンデスからは笑顔が絶えなかった。

今シーズンもポイント獲得は達成できなかったロータスだが、最終戦ではヘイキ・コバライネンとヤルノ・トゥルーリがヴァージンおよびHRT勢を抑えるいつもの展開に。2年連続でコンストラクターズ選手権10位の座を勝ち取った。

この結果、2012年から"ケータハム"に名称を変更する同チームは、コンコルド協定の取り決めによりランキング10位として分配金を手にすることができる。

フェルナンデスはフィンランド紙『Turun Sanomat(トゥルン・サノマット)』に対し「金銭価値としては、2,500万ドル(19億4,175万円)といったところだろう」とコメントした。

オーストラリアの『Sydney Morning Herald 'Business Day(シドニー・モーニング・ヘラルド・ビジネス・デイ)』によると、コンストラクターズ選手権10位を手にしたことでケータハムには2,800万ドル(約21億7,476万円)が支払われるもようだ。

フェルナンデスは「これは重要だ。800万ドル(約6億2,152万円)から3,600万ドル(約27億9,684万円)まで差があるのだから、この世界では大きなものだ」と語っている。

© ESPN Sports Media Ltd.