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吉報を待つチャンドック

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2011年10月19日 « ランキング2位より1勝を望むウェバー | 他チームに声を掛けられたとウェバー »
韓国ではまたも雨のフリー走行になってしまったチャンドック © Getty Images
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史上初のインドGPでグリッドに並べるかどうかの判断をカルン・チャンドックがじっと待っている。

インド人ドライバーのチャンドックはロータスのリザーブドライバーという立場であり、代表のトニー・フェルナンデスはチャンドックに走らせたいという思いはあるものの、ヤルノ・トゥルーリかヘイキ・コバライネンに代わって彼をレースに出場させるかどうかはまだ決まっていないと述べた。

「今一番よく聞かれる質問がそれだよ」とチャンドックは『Times of India(タイムズ・オブ・インディア)』に語った。「正直な話、僕にチームの計画は分からない。彼らはまだ決断を下していないし、チームの判断を左右する要因がいくつかあって、それは僕にはコメントできないこと」

日本と韓国の連戦では金曜1回目のフリー走行でドライブを担当しているチャンドックは、結果を待つこの時間を"苦痛"だと認めた。

「僕の知る限り、僕はチームの信頼に可能な限りベストの形で応え、自分の能力を証明したはず」と彼は述べた。

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