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  • 来季の目標は「レースシートの確保」

カルン・チャンドックQ&A

Dhananjay Khadilkar / Jim
2011年8月18日

ドイツGPでロータスを駆りレースに出走したカルン・チャンドックが『ESPNF1』の独占インタビューに応じた。

ドイツGPでレース参戦のチャンスを得たチャンドック © Sutton Images
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Q: チーム・ロータスでの経験はいかがですか?

カルン・チャンドック: このチームの一員になれたことは本当に満足している。フリー走行への参加やシミュレータープログラムなど、おもしろい経験をさせてもらっている。僕がチーム・ロータスに加入した理由のひとつに(オーナーやテクニシャンたちに)明確なアジアの性質があること、そしてこのレベルにおいては経験が不足している才能を持つアジアの人たちにチャンスを与えるという目標を掲げていることがある。

Q: インドGPではレースをされるのでしょうか?

チャンドック: ドイツGP出走は一度きりのチャンス。その先のことは考えていない。

Q: 初開催のインドGPのレースに出走したいですか?

チャンドック: もちろんだよ。

Q: あなたがチーム・ロータスでレースをすることはインドのモータースポーツにとってどれほど重要なのですか?

チャンドック: ナレイン(カーティケヤン)と僕がF1の一員であり続けていることが大事。フェラーリを除けば、ファンはセバスチャン・ベッテルやミハエル・シューマッハなど個々のドライバーについていることが多い。ドライバーはこのスポーツの顔だから、インドが今年初めてF1レースを開催することを考えると、2人のインド人ドライバーがF1にいることが重要なんだ。

Q: 2012年の目標は何かありますか?

チャンドック: 来年はフルタイムのレースシートを確保すること。チーム・ロータスでそのチャンスを得られればうれしいね。

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