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ロータス、レッドブル製KERS使用で合意

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2011年7月14日 « 勝つためならリスクを恐れぬとアロンソ | 「エキゾースト問題は終結」とFIA »
レッドブル製ギアボックスだけでなく、来季はKERSの提供も受けるチーム・ロータス © Getty Images
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チーム・ロータスが技術パートナーであるレッドブルのKERSシステムを使用する契約を結んだ。

トニー・フェルナンデスが運営するマレーシアのチームは今年、2010年のチャンピオンチームから油圧システムやギアボックスの提供を受けている。

フィンランド紙『Turun Sanomat(トゥルン・サノマット)』が伝えたところによると、来年彼らはさらに前進を遂げることになるという。なぜなら来季はエイドリアン・ニューイ設計による今年最強と呼び名の高いRB7のパーツを手にすることになるからだ。

記事によるとチーム・ロータスに提供されるKERSはルノーとレッドブルが協力して開発されたマネッティ・マレリ製システムだという。

フェルナンデスは報道を認めた。「その通り、われわれはKERSについてレッドブルと合意した。

KERSサプライヤーとしてロータスがレッドブルを選んだことにはいささか不思議な印象を受けるかもしれない。レッドブルは2011年、その技術に限ってはトラブル続きだ。

ニューイは先月、エネルギー回生技術については"われわれの得意分野ではない"と述べている。「われわれはKERSグループというより、エアロダイナミクスやシャシーコンポジットを専門とするエンジニアリンググループだ」

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