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ロータス、ラインアップを発表!

Jim
2009年12月14日 « 沈黙を破ったモズレー | F1からの完全撤退を決めたトヨタ »

ロータスは14日(月)、2010年のデビューイヤーに先だって、レースドライバーにヤルノ・トゥルーリとヘイキ・コバライネンを起用すると発表した。

クアラルンプール出身のファイルーズ・ファウジーがリザーブドライバーに就任。マレーシアのスポーツ大臣を務めるダト・アーマッド・シャベリー・チーク氏が記者会見で明かしている。

イタリア人ベテランドライバーのトゥルーリは以前からロータス入りがうわさされていたが、コバライネンについては最近のフィンランド紙『Turun Sanomat(トゥルン・サノマット)』の報道によって浮上した。

トゥルン・サノマット紙によると、いずれもF1で1勝を記録するトゥルーリとコバライネンはチームから報酬を受け取るとのこと。

伝えられるところによると、マネジャーだったフラビオ・ブリアトーレがF1での活動を禁じられているため、2009年にマクラーレンのレースドライバーを務めたコバライネンの今回の契約は、ディディエ・コトンが率いる『Aces Group(エイセス・グループ)』が非公式にまとめたと言われている。

『422race.com』によれば、ロータスのチーム代表であるトニー・フェルナンデスは「われわれにとって経験が最重要だった。その価値は買うことができないからね」と語ったという。

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