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砂漠のサーキット退屈とガスコイン

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2011年2月3日 « ハミルトン、マネジャー決定か | バレンシアテスト最終日:2月3日午前 »
昨年のバーレーンGPでチェッカーを受けるアロンソ。あまりにも退屈なレースだったため、"ボア"レーンと酷評された © Sutton Images
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見どころを増やすべく、F1のボスたちはもっと努力すべきだとロータスのマイク・ガスコインが促している。彼は中東の砂漠に建てられた"退屈な"サーキットを手厳しく批判した。

ガスコインは『Reuters(ロイター通信)』に対し、バーレーンとアブダビは単調だと語り、それさえなければ素晴らしいシーズンがさらに輝くはずだと残念がる。

「こういう議論ができるだろう。"去年は最高のシーズンだったのに、なぜ変えなければいけないんだ?"そしてこう答える。"そうだね。しかし3、4戦猛烈に退屈なレースもあった"。毎年最高のレースが繰り広げられるサーキットがすでにあるのに、なぜわざわざ退屈なサーキットへ行かなければいけないのか」

「残念なのはモナコを除き、非常に退屈なレースが行われるのは砂漠の中にレース用に作られたサーキットだということさ。立地的に何でも思い通りのものが作れたはずなのにね」

「文字通りカルテ・ブランシェ(自由裁量権)を与えられたサーキットで退屈きわまりないレースが行われていることにはガッカリだよ。高低差をつけたり、砂を動かしたり、何でも自由にできたはずなのにね」

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