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2011年を励みにがんばったトゥルーリ

Jim
2010年12月6日 « オートスポーツ賞、大賞はベッテル | 右肩を骨折していたウェバー »
2010年は厳しい1年を過ごしたトゥルーリ © Getty Images
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ヤルノ・トゥルーリが2010年シーズンをがんばれたのは2011年に競争力の高いマシンを得られるとの考えがあったからだと明かしている。

トニー・フェルナンデス率いる、有名なロータスの名前を冠したマレーシアのF1チームは新規3チームの中で最上位につけるも苦戦のデビューイヤーを過ごしてきた。

オランダの『formule1.nl』に対し、「最初のテストで何が事実かは明らかだった。この1年は終わりだなと思ったし、モチベーションを保つ唯一の方法は来シーズンに向けてカウントダウンすることだった」と話すトゥルーリ。

「もちろん、パフォーマンスに関しては厳しいシーズンを予想していたけど、信頼性についてはそれほどじゃなかった。最後には慣れちゃったしね。何ができるっていうのさ? 怒ったところで何の意味もないでしょ」

2010年はトゥルーリもチームメイトのヘイキ・コバライネンもポイントを稼ぐことができなかったものの、2人のコンビネーションによりロータスは同じ新規組のヴァージンとHRTを上回ってシーズンを締めくくっている。

「他の新規チームを打ち破って世界選手権10位でシーズンを終えることが重要だったから、自分の思い通りのパフォーマンスができなかったり、ハイドロリック系のトラブルにつかれたりしたとしても関係ない」

「どっちにしろ、シーズンは終わったんだ。僕は最終戦まで自分を奮い立たせることに成功したし、2011年を本当に楽しみにしている」

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