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うわさを否定するブルーノとトゥルーリ

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2010年11月10日 « 名称権問題でロータスの賞金にも障害? | シューマッハ"奇跡は期待できない" »
"バカバカしい"とうわさを否定したブルーノ © Sutton Images
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2011年にロータス入りとのうわさをブルーノ・セナが否定した。

うわさが渦巻き始めたのは、現ロータス・ドライバーのヤルノ・トゥルーリがアメリカのNASCARシリーズ転向を考えているとの話が始まりだった。だがトゥルーリはそれを否定している。「僕はただ、ブラジルに来る前にマイアミに行って、(ファン-パブロ)モントーヤとお互いの名前の入った時計を交換しただけ」と彼は説明。「自分の将来については冷静だし、(マイク)ガスコインと一緒に2011年のプロジェクトにも関わっているよ」

その後、ブルーノも否定のコメントを出した。「事実じゃない」と彼は言う。「バカバカしいうわさだよ。僕にとってはいいことじゃない。だってほかのチームと交渉しに行く時にマヌケに見えるじゃない」

だがトゥルーリのマネジャー、ルーチョ・カヴートは『Autosprint(オートスプリント)』に対し、うわさの出どころはブルーノ本人ではないかと推測を口にした。「セナが言い触らしたうわさだろう。私が知っている限り、彼は今年ヒスパニアへの支払いにも苦労していたらしいよ」

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