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ブルーノ、ロータスと交渉中

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2010年10月29日 « 「私の時代はもう終わった」とモズレー | ライコネンのF1復帰なしとマネジャー »
叔父アイルトンが走らせたロータス97Tと写るブルーノ © Sutton Images
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ブルーノ・セナが2011年移籍に向けて、ロータスと交渉中だとブラジルの『Globo Esporte(グロボ・エスポルテ)』が報じている。

新興チームHRTからF1デビューしたブルーノだったが、チームは山本左近やカルン・チャンドックなど、ドライバーの入れ替わりが激しく、マシンの競争力も低かった。

ロータスでヤルノ・トゥルーリのシートがまだ決まっていないことが示唆されており、移籍が実現すれば、かつて1980年代に活躍したロータス・ルノーとセナのコンビネーションが再現されることになる。

「ブルーノ・セナはもっと良い場所を手に入れようとしている」と記事には書かれていた。「彼はロータスと交渉中で、それもかなり進んだ状況にある」

"ドライバーに近い"筋からの情報として、ブルーノはスポンサーたちが同意するまでは契約を締結することができないため、現在いくつかの企業との交渉が進められているようだ。

© ESPN Sports Media Ltd.