- サーキットタイプ Race
- コース全長 5.450kms
- コーナー数 23
- 周回方向 反時計回り
- 観客収容人数 135,000
- 設立年 2010
- サーキットデザイナー Hermann Tilke
| レース | 開催日 | 優勝 | ||
|---|---|---|---|---|
| 初開催 | 韓国GP | 2010年10月24日 | フェルナンド・アロンソ (ESP) | レース結果 |
| ラストレース | 韓国GP | 2013年10月6日 | セバスチャン・ベッテル (GER) | レース結果 |
| グランプリ開催数 | 4 | |||
2010年にF1カレンダー入りを果たす韓国にお目見えするのが韓国インターナショナル・サーキットだ。霊岩(ヨンアム)郡に位置し、2億6,400万ドル(約230億円/2009年11月現在)を費やす新サーキットはヘルマン・ティルケが手掛ける。
また、同プロジェクトは『Korea Auto Valley Operation(韓国オート・バレー・オペレーション/KAVO)』として知られる、民間企業『M-Bridge Holdings(Mブリッジ・ホールディングス)』と全羅南道(チョルラナムド)政府の合弁事業である。
ソウルから320km離れた場所では工事が進んでいるようだが、これまでの情報や画像などはあまり流れてきていない。主催者は人工的な湖畔に面した425エーカーの敷地に3.5マイル(5.632km)のサーキットが建設されていると話す。反時計回りのコースはアジア最長のストレートを有し、時速320kmに達するという。グランドスタンドは13万5,000人の収容が可能になる。
KAVOは7年間の韓国GP掲載契約をかわしており、さらに5年間延長できるオプションもあったが、2013年までに開催費用があまりに高くつくことが判明。プロモーターはレース継続の可能性を"五分五分"と表現していたものの、最終的には2014年のカレンダーから脱落している。
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2010年10月22日 最終コーナーの作業にあたるスタッフ © Sutton Images |
2010年10月22日 最終コーナーでの話し合い © Sutton Images |
2010年10月22日 最終コーナーを調査するFIAの面々 © Sutton Images |
2010年10月21日 ベッテル、ウェバーと話すエクレストン © Getty Images |
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