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レッドブルのダブルDRSで追い込まれたアロンソ

M.S.
2012年10月7日 « "オープニングラップの狂人"に怒るウェバー | ベッテル、シート危機のマッサを擁護 »
リードを終始保ったベッテル © Sutton Images
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フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)の選手権におけるリードはスタート直後にスピンしてリタイアに終わった日本GPで大打撃を受けた。

主なライバルであるセバスチャン・ベッテル(レッドブル)がこのレースで圧勝を収めたという事実は、キミ・ライコネン(ロータス)との接触でリアタイヤをパンクしたアロンソにとって最悪のニュースとなっている。

「彼のことを思うととても悲しい」とフェラーリ代表のステファノ・ドメニカリはイギリスの放送局『Sky(スカイ)』に語った。

残る5戦でアロンソのリードは29ポイントから4ポイントに激減。しかしアロンソは『Twitter(ツイッター)』で次のように述べている。

「5つの素晴らしいレースがある! ライバルが山で考えるなら海から攻めよう。彼らが海から来るなら山から攻めるさ」

鈴鹿で支配的だったベッテルだが、ドイツ『Auto Motor und Sport(アウト・モートア・ウント・シュポルト)』はレッドブルが"ダブルDRS"式の新しいリアウイングで力を増したと報じている。

『BBC』のテクニカル面のエキスパートであるゲイリー・アンダーソンは「これはレッドブルがストレートで引き起こされるはずの不利なくして、コーナーでさらなるダウンフォースを使ってマシンを速くできることを意味する」と説明した。

© ESPN Sports Media Ltd.
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