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過去にデグナーでクラッシュ © Getty Images
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レッドブルのマーク・ウェバーはいくつかの部分でランオフエリアが不足していることが懸念材料だとしながらも鈴鹿サーキットは"驚異的"だと表現した。

来週末に日本GPが開催される鈴鹿はドライバーたちが高く評価するサーキットだ。2009年の土曜フリー走行中にデグナーで大クラッシュを喫し、マシンのダメージが大きかったために予選に参加できなかったという経験を持つウェバーは、鈴鹿がどんな小さなミスからもその報いを受けかねない場所だと認めた。

「それは確かにそれらのベストを捉えるってことなんだ。ルイス(ハミルトン/マクラーレン)もあそこでは少し歩かされている。ところどころ、きわどいところがあるね。素晴らしい、驚異的なサーキットだ。問題はマシンを立て直すのが難しいってことだと思う。デグナーの1つ目はバリアに接触する前に何がしかの態勢にマシンを戻すのが難しいところの一つだ」

「デグナー1は(ランオフエリアが少ない場所の)最初の部分じゃないかと思うけれど、その後はすごくいいサーキットで、僕らがドライブするのが大好きな場所の一つ。スパやシルバーストーンと肩を並べるし、いかに誉れ高いかという部分では違った意味でモナコもそうだと思う。本当にマシンを走らせることができるから、ここ数日はシミュレーターでの走行を楽しんだ」

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