日本GP

/ News

  • 日本GP

日本GP決勝後の記者会見パート2

Me
2010年10月10日 « 日本GP決勝後の記者会見パート1 | 2010年第16戦ドライバーコメント決勝 »
着実に表彰台を手に入れたアロンソ © Getty Images
拡大
関連リンク

レッドブルの1-2で幕を閉じた日本GP終了後、表彰台に上った面々が公式記者会見に参加し、後半部分で各メディアからの質問に応じた。

Q:セバスチャン、見事なレースでした。再度勝てて、かなりホッとしているようですね。

セバスチャン・ベッテル: うん、もちろんさ。アップダウンもあったし、トラブルフリーなことが少ないタフなシーズンだ。でも僕らはまだとてもいいポジションにいる。前に言ったようにそろそろだと思ってたんだ。だからここに戻ってきて2勝目を挙げることができたことをすごく誇りに思う。今日はとてもいい1日だった。1日で予選とレースをこなすのは特別な経験だったよ。午前と午後の両方ですぐに集中するのは簡単じゃなかったけど、チームはレースを含めてとてもいい仕事をしてくれた。ピットストップはタイミングばっちりですごく満足。最高にハッピー!

Q: マーク、バランスが難しかったでしょうね。セバスチャンにはあまりプレッシャーをかけたくなかったでしょうし、その一方で最後はフェルナンドからハードにプッシュされていました。

マーク・ウェバー: うん。まず予選はタイトな戦いだった。鈴鹿ではポールがすごく大事だからね、セブ(ベッテル)はいい仕事をしたよ。僕らは本当に僅差だったけど、最終的に彼がポールを取った。それからロバート(クビサ)が抜群のスタートを見せた。3番グリッドからまるでキャノンボールみたいな、トップ5の中で一番いいスタートだったよ。でもセーフティカーの後ろでトラブルが起きて――おかげで僕とセブはオプションタイヤの第1スティントで比較的楽に逃げることができた。ピットストップを終えてからは"アウト"ラップでトラフィックがひどかったけど、悪かったのはそれくらいだね。これ以上うまくはやれなかったと思う。後はセブとのギャップを少しずつ縮めるだけで、ある意味僕らのペースをコントロールしてたのはジェンソン(バトン)だった。彼はピットインするって分かっていたし、それほど速くはなかった――遅すぎもしなかったけど速くもないんだ――から、後ろでペースを合わせなきゃならなかった。彼がピットインしたあとはレースを仕上げるだけ。でも基本的に9周目以降はフォーメーションでのフィニッシュかな。僕がセバスチャンをオーバーテイクでどうこうすることは難しかった。事実上不可能だよ。2人はイーブンだし、同じクルマなんだから。チームは最高の仕事をしてくれたし、2位でとっても満足さ。チームにとっても素晴らしい結果だ。

Q: フェルナンド、今日はダメージを一定に抑える1日でしたが、最後はマークに迫りましたね。

フェルナンド・アロンソ: うん、15ポイント取れたこの結果には大いに満足していいと思う。ポイントリーダーは18ポイントを得たわけだから、僕らは自分たちに最適じゃないコースで3ポイントしか失っていない。パフォーマンス面でベストというわけでもなかったしね。今日はけっこう苦しかった。Q1では7番手で、Q2ではフェリペにも問題があったから、ペース面では理想的な週末でなかったにもかかわらず、3ポイントだけで済んだんだから、喜ぶべきだよ・・・(続きは携帯サイトで!)

携帯サイト『F1-Live.com MOBILES』では日本GPで開かれるすべての記者会見の全文を配信! F1最新ニュースをイチ早く、さらに盛りだくさんの内容でお送りするF1-Live.com MOBILES(月額315円)で、ぜひF1シーズンをご堪能ください。

携帯サイトURL⇒http://k.F1-Live.com/m

i-mode: メニューリストスポーツモータースポーツ
EZweb: カテゴリ(メニューリスト)趣味・娯楽/スポーツ・レジャー車・バイク
Y! ケータイ: メニューリストスポーツF1・モータースポーツ

公式twitter URL: @ F1_Live_com

QR Code

© ESPN Sports Media Ltd.