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ピレリ、予測不能な天候がスパイスになれば

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2019年10月11日 « 前進を実感するフェルスタッペン | ルノー、渋滞にはまってペースを発揮できず »
© Dan Istitene/Getty Images
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11日(金)、シーズン第17戦日本GP初日に実施された2回のフリー走行はいずれもメルセデスのバルテリ・ボッタスとルイス・ハミルトンがタイムシート上位を独占した。

ボッタスは後半のセッションで1分27秒785を刻み、ハミルトンより0.1秒速くラップをまとめている。3番手にはレッドブルのマックス・フェルスタッペンが入り、フェラーリのシャルル・ルクレールとセバスチャン・ベッテルを挟んでレッドブルのアレキサンダー・アルボンが6番手に並んだ。

マリオ・イゾラ(自動車レース責任者)

「予選の延期とFP3の中止は現在の状況下における正しい判断であり、それはフリープラクティスの走行プランに影響を与えた。チームたちは万が一、FP2のタイムでグリッドが決まった場合のためにバンカーラップを確実に出しておかねばならず、同時にレースに備える必要もあった。それにもやはり、日曜日のレースコンディションを正確に知ることは非常に難しく、今日の走行がどれだけ有益なものだったかも分からない。異なるコンパウンド間のパフォーマンスギャップは普段のようには測れない。今日はハードコンパウンドがほとんど使われず、ソフトとミディアムタイヤの比較はFP1の路面進化に非常に大きく影響された。またチームたちは、日曜日の午前中に予選が実施できなかった時にグリッドを決めるためのタイムを出そうと、FP2の終わりでソフトを使っていた。週末全体に予測不能な空気が漂っており、それがエキサイティングなレースにつながることを期待したい」


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