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レース中のバトルと減速不十分で計4名に罰点

M.S.
2018年10月10日 « エリクソンが3基目のエナジーストアを投入 | 女性だけの新シリーズが2019年スタートへ »
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シーズン第17戦日本GPでは4名のドライバーにペナルティポイントが付与された。

決勝レース中に発生したインシデントによってペナルティポイントを科されたのはレッドブルのマックス・フェルスタッペン(1ポイント)、ウィリアムズのランス・ストロール(2ポイント)、マクラーレンのフェルナンド・アロンソ(1ポイント)だ。アロンソについては今回の加算で累積ポイントが一時的に3ポイントになっていたものの、日本GPが終わった翌日に昨年分の2点が消滅したため、現時点での累積は1ポイントとなっている。

土曜フリー走行で2点を科されたのはフォース・インディアのエステバン・オコンだった。

ドライバーのスーパーライセンスに対して科されるペナルティポイントは12カ月有効。累積で12点に達すると当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため、実質的に次のレースに出場できない。

現時点で9ポイントを集めてスーパーライセンスに黄信号が灯っているロマン・グロージャン(ハースF1)の累積が1ポイント減少するのは、次戦の第18戦US GPと第19戦メキシコGPが終了した後になる。

ロシアGP:フェルスタッペンが累計7点に、最多はなおもグロージャン
シンガポールGP:グロージャンのペナルティポイントは10月末まで減少せず
イタリアGP:ペナルティポイントはフェルスタッペンのみ
ベルギーGP:接触の責任を問われたヒュルケンベルグとボッタス
ハンガリーGP:ペナルティポイント加算はボッタスのみ
イギリスGP:ライコネンとガスリーに2点ずつ加算
オーストリアGP:ベッテルとストロールにペナルティポイント
フランスGP:3名にペナルティポイント、グロージャンが最多タイ
モナコGP:モナコでのペナルティポイント加算はなし
スペインGP:バンドールンとグロージャンにペナルティポイント
アゼルバイジャンGP:4名に2点のペナルティポイント
中国GP:エリクソン、フェルスタッペン、ガスリーに罰点
バーレーンGP:一気に4ポイントを科されたハートレー
オーストラリアGP:母国で科された2点に不服のリカルド

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