日本GP

/ News

  • 日本GP - ペナルティポイント

アロンソが今季初のペナルティポイント

Jim
2017年10月11日 « ハースF1が規定時間内にタイヤ返却できず、罰金は執行猶予 | 2020年までラインアップ維持が第一希望とホーナー »
© ESPNF1
拡大

シーズン第16戦日本GPではマクラーレンのフェルナンド・アロンソに戒告処分が下り、2点のペナルティポイントが付与された。

アロンソは8日(日)に開催された決勝レース終盤、10番手を走っていたウィリアムズのフェリペ・マッサを追いかける中、ラップリーダーのルイス・ハミルトン(メルセデス)に接近され、周回遅れのドライバーに向けて振られる青旗の対象となった。

しかしながら、すぐに道を譲らす、青旗無視の違反に問われたアロンソには戒告処分とペナルティポイントの裁定が下っている。

アロンソ以外にペナルティポイントを与えられたドライバーはいない。

シンガポールGP:レース中のインシデントはすべておとがめなし
シンガポールGP:シンガポールはペナルティポイント付与者ゼロ
イタリアGP:アロンソとのインシデントでパーマーに1点
ベルギーGP:マッサとライコネンがダブル黄旗無視で3点
ハンガリーGP:出場停止の危険が迫るクビアト
イギリスGP:クビアトの累積がグリッド最多の9点に
オーストリアGP:ベッテルの罰点はトロ・ロッソ勢と並ぶ7に
アゼルバイジャンGP:ベッテルの罰点は次戦終了後に減少
カナダGP:サインツの累積が最多タイの7ポイントに
モナコGP:バトンとペレスに罰点、ベッテルは戒告
スペインGP:バンドールンとウェーレインに2点のペナルティポイント
ロシアGP:バンドールンに初のペナルティポイント
バーレーンGP:サインツのペナルティポイント累計が7に
中国GP:3名にペナルティポイント、戒告2名
オーストラリアGP:ペレスが戒告1回目

© ESPN Sports Media Ltd.