日本GP

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レッドブルのダニール・クビアトは日本GP決勝レースをピットレーンからスタートする。

26日(土)に行われた予選のセッション中にアクシデントに見舞われたクビアトはマシンにダメージを負っており、レッドブルは新しいマシンを組み立てなければならなくなった。

クビアトはサバイバルセルを新しいものに替え、エンジンコンポーネントはすべて一新、さらにギアボックスも交換したとのことだ。新シャシーを使用するにあたって、10番グリッドに並ぶはずだったクビアトはスポーティングレギュレーション第28条2項に従い、ピットレーンスタートを強いられる。

また、同じく予選セッション中にトラブルに見舞われたマックス・フェルスタッペンのトロ・ロッソマシンはコントロールエレクトロニクスを交換したが、新しいコンポーネントは今季に使用が認められている4基のうちの1基であるため、ペナルティは受けない。

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