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ビアンキとピックに次戦降格処分

Jim
2013年10月6日 « ディ・レスタへの信頼は失われず | 火事の原因はラジエーターのオイル漏れ »
韓国GP週末を通して2回の戒告処分を受けたピックとビアンキ © Getty Images
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ジュール・ビアンキ(マルシャ)とシャルル・ピック(ケータハム)の2人が、次戦日本GPで10グリッド降格ペナルティを受けることになった。

ピックは金曜フリー走行で重量測定の呼び出しを逃し、ビアンキは予選でポール・ディ・レスタ(フォース・インディア)の走行を妨げたため、いずれも韓国GP週末の序盤に今季2度目の戒告処分を受けていたが、レースでもイエローフラッグ掲示中に減速しなかったとしてさらに戒告処分が科された。

ドライバーは3度目の戒告処分を受けると、自動的に次戦で10グリッド降格ペナルティが科されることになっている。

それぞれのチームメイトであるマックス・チルトンとギド・ヴァン・デル・ガルデはセーフティカー導入時の走行速度に関してシーズン初めての戒告処分を受けた。

また、スチュワードはレース中に発生したセルジオ・ペレス(マクラーレン)とフェリペ・マッサ(フェラーリ)のインシデントに関してお咎めなしの裁定を下し、ターン3でスピンを喫した結果、マーク・ウェバー(レッドブル)をリタイアに追い込んだエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)に対しても罰を与えていない。

「スチュワードはカーナンバー15(スーティル)が前後のドライバー以上にブレーキングを遅らせていなかったことを確認している。彼のブレーキがロックしたことで彼はコントロールを失うことになった」

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