30秒ごとに更新されます

ベッテルがパルクフェルメに戻ってきました。マシンを降り、観客の声援に応えます。大きくガッツポーズ。

さて、年に一度のお祭、鈴鹿での日本GPはこれにて終了。F1サーカスが次に公式セッションに臨むのは2週間後です。シーズン第16戦インドGPは25日(金)に開幕します。初回セッションは日本時間13時30分スタート予定です。それではまた次回インドGPでお会いしましょう!

53周目

ベッテルがファイナルラップに入りました。

チェッカーまでバトルが続きそうなのは7番手のグティエレスと8番手のロズベルグ。0.3秒差でロズベルグがグティエレスを追いかけています。

ベッテルがトップチェッカーを受けました!

ウェバーが2位、グロージャンが3位で表彰台。4位以下入賞はアロンソ、ライコネン、ヒュルケンベルグ、グティエレス、ロズベルグ、バトン、マッサでした。

チェッカーを受けた直後にグロージャンとロズベルグがマシンを停車しています。

鈴鹿で5連勝を達成したベッテルはウイニングランを楽しんでいる様子。ただ、アロンソが4位フィニッシュしたため、ベッテルの日本での戴冠はなりませんでした。チャンピオンシップ争いは次のインドへと持ち越されます。

52周目

ウェバーがついにグロージャンを追い抜きました! ただベッテルはすでに8秒以上前・・・。

さらにライコネンもオーバーテイクを成功させています。ライコネンが5番手に上がり、ヒュルケンベルグは6番手。

51周目

5番手のヒュルケンベルグと6番手のライコネンも接近戦! トラクションに優れるザウバーのヒュルケンベルグは華麗に攻撃をかわしています。

周回遅れのマシンに挟まれる格好でウェバーがグロージャンに並びます!

50周目

ウェバーはDRSを生かして並ぼうとしますが、ロータスに近づけず。

2台の前に周回遅れのマシンが多数。

グロージャンは周回遅れのマシンに近づき、自身もDRSを使ってウェバーの攻撃をかわします。

49周目

レースは残り5周・・・。ウェバーはまだグロージャンを追い抜けず。

ウェバーがアウト側から仕掛ける・・・も、グロージャンが先行!

全コメントを読む: レース 予選 フリー走行3 フリー走行2 フリー走行1
 
  • 雨の中を走るジュール・ビアンキ(日本GP/鈴鹿、2014年10月5日) パルクフェルメに戻ってきた勝者ルイス・ハミルトン(日本GP/鈴鹿、2014年10月5日) インターミディエイトを履いてペースを上げるセバスチャン・ベッテル(日本GP/鈴鹿、2014年10月5日) 水しぶきを上げながらマシンをコントロールするフェルナンド・アロンソ(日本GP/鈴鹿、2014年10月5日)
  • 鈴鹿で表彰台に上ったルイス・ハミルトン、ニコ・ロズベルグ、セバスチャン・ベッテル(日本GP/鈴鹿、2014年10月5日) ダニール・クビアト(日本GP/鈴鹿、2014年10月4日) ヘルメットを脱ぐダニール・クビアト(日本GP/鈴鹿、2014年10月4日) レッドブル離脱の決断について語るセバスチャン・ベッテル(日本GP/鈴鹿、2014年10月4日)
  • 予選でチームメイトに敗れたルイス・ハミルトン(日本GP/鈴鹿、2014年10月4日) 大破したルイス・ハミルトンのマシン(日本GP/鈴鹿、2014年10月4日) 公式記者会見で笑顔を見せる小林可夢偉(日本GP/鈴鹿、2014年10月2日) マクラーレンのノーズ(日本GP/鈴鹿、2013年10月13日)