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表彰式を控えたトップ3のメンバーは前室でスタート時に何が起きたのか確認しあっている様子。間もなく表彰式が始まります。鈴鹿サーキットは「可夢偉、可夢偉」の大合唱!

可夢偉の名前が呼ばれます。続いてマッサ、ベッテルが表彰台へ。

ドイツ国歌、オーストリア国歌が流れ、トロフィーの授与が始まりました。そして・・・歓喜のシャンパンファイトです!

可夢偉のF1初表彰台に沸く鈴鹿サーキットからお別れの時間です。連戦で迎えるシーズン第16戦は韓国が舞台。5日後の12日(金)10時から金曜フリー走行1回目のセッションがスタートする予定です。それではまた次回韓国GPでお会いしましょう!

53周目

ベッテルがファイナルラップに入りました! バトンは可夢偉の1秒後方で最後の周回へ。DRSを使って少し差を詰めました。

バトンが可夢偉に大接近!! ピットウオールではザウバースタッフが祈っています!

ベッテルが今、トップチェッカーを受けました! 続いてマッサが2位でゴール! 2010年韓国GP以来の表彰台です。

そして・・・そして!!!!! 可夢偉が3位でゴーーーーーーーール! 0.5秒差でバトンがフィニッシュ。グランドスタンドからはF1エンジンに勝るとも劣らないファンの大歓声!!!! ハミルトンが5位でチェッカーを受け、ライコネン、ヒュルケンベルグ、マルドナド、ウェバー、リカルドがポイントを獲得しました。

ベッテルがパルクフェルメに戻ってきます。マッサも2位のポジションにフェラーリマシンを止めました。可夢偉ももうすぐやって来ます。

可夢偉がパルクフェルメにマシンを停車。マッサとベッテルに称えられてチームの元へ。ファンの大歓声に応える可夢偉! 見事なパフォーマンスを披露してくれました。

52周目

チェッカーまで激しいバトルが続くであろう可夢偉とバトンは互いに自己ベストタイムを刻んで52周目に入りました。まだ可夢偉の1秒以内に入れないバトンはDRSが使えません。

51周目

残り3周を切りました・・・。可夢偉とバトンのギャップは1.2秒。ややペースダウンした可夢偉の様子を見て、バトンが猛プッシュ! 可夢偉も負けじとプッシュを続けます。

50周目

7番手を走るヒュルケンベルグは1秒差でライコネンを追っていますが、ペースはライコネンの方が速いようです。1.2秒後ろにはマルドナドが控えているのであまり無理もできません。

49周目

残り5周・・・。シューマッハがポイント獲得をかけてリカルドを追い回しています。その差0.2秒! 

ケータハムのペトロフが青旗を無視したとしてドライブスルーペナルティを受けました。

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  • ドライバーズパレードでのキミ・ライコネン(日本GP/鈴鹿、2012年10月7日) 表彰台でのフェリペ・マッサ(日本GP/鈴鹿、2012年10月7日) ピットウオールでトロフィーを掲げる小林可夢偉(日本GP/鈴鹿、2012年10月7日) ブルーノ・セナ(日本GP/鈴鹿、2012年10月7日)
  • パンクチャーに見舞われリタイアを喫したフェルナンド・アロンソのフェラーリマシン(日本GP/鈴鹿、2012年10月7日) ドライバーズパレード中、ファンの歓声に応えるフェルナンド・アロンソ(日本GP/鈴鹿、2012年10月7日) 表彰台でポール・モナガンにシャンパンをかけるセバスチャン・ベッテル(日本GP/鈴鹿、2012年10月7日) キミ・ライコネンに迫るルイス・ハミルトン(日本GP/鈴鹿、2012年10月7日)
  • パルクフェルメで初表彰台を祝う小林可夢偉(日本GP/鈴鹿、2012年10月7日) コースサイドからレースを見守るフェルナンド・アロンソ(日本GP/鈴鹿、2012年10月7日) マシンを降りて歩み去るフェルナンド・アロンソ(日本GP/鈴鹿、2012年10月7日) 初表彰台にガッツポーズを見せる小林可夢偉(日本GP/鈴鹿、2012年10月7日)