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マルシャのビアンキがメディカルセンターに搬送されているとの情報です。マルシャによると、ビアンキは44周目にターン8でコースオフを喫したとのこと。

パドックの全員がビアンキの状態を心配し、ニュースを待っています。

表彰式が始まりました。ハミルトン、ロズベルグ、ベッテルは笑顔を見せながらも、ビアンキの状態が分からず、心配気な表情を浮かべています。

鈴鹿での熱戦が終了したばかりですが、F1一行はすぐに荷物をまとめて移動を開始します。連戦で挑む次の舞台はF1カレンダー初登場のロシアです。シーズン第16戦ロシアGPは5日後の10日(金)に開幕。初回セッションは日本時間15時スタート予定です。

鈴鹿サーキットでレースを観戦された皆さま、雨の中、お疲れさまでした! この後は天候の悪化が予報されています。天気の最新情報にくれぐれもご注意いただきつつ、ご自宅や宿泊先までお気をつけてお帰りくださいませ。

なお、ビアンキの容体については最新ニュースでお伝えいたします。

それではまた次回ロシアGPでお会いしましょう!

47周目

セーフティカーが先導したまま、ハミルトンから順にピットレーンに入ってきます。

ヒュルケンベルグがピットレーン出口で停車したのは赤旗が要因のようです。

レースコントロールからレース終了が発表されました。日本GP決勝レースは53周中、46周を消化し、47周目を数えたところで終了です。

赤旗の1周前、45周目の順位でレース結果が確定しました。

優勝はハミルトン、2位ロズベルグ、ベッテルが3位です。

4位以下、リカルド、バトン、ボッタス、マッサ、ヒュルケンベルグ、ベルヌ、ペレスまでがポイント獲得。

完走は11位から順にクビアト、ライコネン、グティエレス、マグヌッセン、グロージャン、マルドナド、エリクソン、チルトン、可夢偉が19位、20位ビアンキと21位スーティルは完走扱いとなります。

46周目

メルセデスの2台とリカルドはピットに入らずステイアウト。4番手のベッテルは新しいセットに履き替えています。5番手のバトンはウエットタイヤを投入。

おっと・・・ヒュルケンベルグがピットレーン出口でストップしています!

赤旗が振られました。

45周目

メルセデス勢は入らず。レッドブルのベッテルはインターミディエイトタイヤをチョイスしました。

タイミングモニター上ではマルシャのビアンキがストップしたと表示されています。詳細は不明。

44周目

ターン7付近ではまだ黄旗が振られており、コースマーシャルが作業を続けています。

セーフティカーが導入されました。

メルセデスのクルーが準備中! その他のチームもマシンが入ってくるのを待ち構えています。

フォース・インディアはヒュルケンベルグにインターミディエイトを用意! ウエットではありません。

43周目

マクラーレンが用意したのはウエットタイヤ。ウエットに履き替えたバトンが5番手でコースに戻りました。

全コメントを読む: レース 予選 フリー走行3 フリー走行2 フリー走行1
 
  • レース終了時にストップしたマシンを降りるニコ・ヒュルケンベルグ(ロシアGP/ソチ、2014年10月11日) 表彰台でトロフィーを片手にポーズを取るルイス・ハミルトン(日本GP/鈴鹿、2014年10月5日) ジュール・ビアンキの事故現場 (日本GP/鈴鹿、2014年10月5日) インターミディエイトタイヤを履いたジェンソン・バトン(日本GP/鈴鹿、2014年10月5日)
  • ドライバーズパレードに向かうジュール・ビアンキ(日本GP/鈴鹿、2014年10月5日) ドライバーズパレードに向かうジュール・ビアンキ(日本GP/鈴鹿、2014年10月5日) セーフティカー先導下でメルセデスペアを追うウィリアムズの2台(日本GP/鈴鹿、2014年10月5日) ターン1にかけてニコ・ロズベルグからリードを奪ったルイス・ハミルトン(日本GP/鈴鹿、2014年10月5日)
  • ウエットコンディションで懸命に戦うジュール・ビアンキ(日本GP/鈴鹿、2014年10月5日) 静かにイギリス国歌に耳を傾けるルイス・ハミルトン(日本GP/鈴鹿、2014年10月5日) 雨の中を走るフェリペ・マッサ(日本GP/鈴鹿、2014年10月5日) クラッシュしてマシンを降りたエイドリアン・スーティル(日本GP/鈴鹿、2014年10月5日)