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ピレリ、天候変化の予報から「対応の難しい週末」

Nobu
2019年9月8日 « ストロールがQ3進出もタイムを残せず | 好ペースで3列目を確保したルノー »
© Andrej ISAKOVIC / AFP
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7日(土)に行われたシーズン第14戦イタリアGP予選はQ3のラストにほとんどのドライバーがアタックできないという珍事を経て、フェラーリのシャルル・ルクレールがポールポジションを手に入れた。

2番手には0.039秒差でルイス・ハミルトン、3番手につけたバルテリ・ボッタスもルクレールとは0.047秒しか違わない。

土曜フリー走行はベッテルがトップに立ち、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)とボッタスが2番手と3番手に続いた。

マリオ・イゾラ(自動車レース責任者)

「昨日と比較して、今日のコンディションはかなり異なるものだった。そして、予報によると明日はまた天候が変わる。チームはドライでいくかウエットでいくか、セットアップを事前に確定しておかなければいけないので、エンジニアリングとタイヤの観点では、対処の難しい週末になっている。昨日の走行不足とも相まって、これが予選に影響を与えたのは間違いない。各チームが予想される1ストップ戦略を取るかどうかは、主に天候にかかっている。特に、もし雨が降れば、レースの展開によって戦略を決めることになる。どのようなことがあっても、われわれが選択したタイヤであれば、ドライバーは各スティントで最大限にプッシュすることができるはずだ。2週間で2回目となるポールポジションを獲得したシャルル・ルクレールを祝福したい」

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