イタリアGP

/ News

  • イタリアGP - ピレリ - 決勝

ピレリ、過酷なモンツァで大半が1ストップ

Me
2018年9月3日 « ストロールが10位入賞で1点獲得 | 選手権4位タイに並んだハースF1 »
© Miguel MEDINA / AFP
拡大

2日(日)にモンツァ・サーキットで開催されたシーズン第14戦イタリアGP決勝レースはスーパーソフトとソフトをつなぐ1ストップ戦略が大半を占め、終盤に逆転を果たしたメルセデスのルイス・ハミルトンが優勝を遂げた。

2位にポールシッターのキミ・ライコネン(フェラーリ)が入り、メルセデスのバルテリ・ボッタスが3位表彰台に上っている。

マリオ・イゾラ(自動車レース責任者)

「今日のコンディションはそれ以前と比べて著しく対照的なものとなり、今週末になってから類似したコンディションで走行していなかったチームたちには新たなチャレンジをもたらした。そのため、確実なデータを持たない彼らは戦略に対して柔軟なアプローチを保たねばならなかった。過酷な要求の多いモンツァだが、タイヤは正しく管理すれば1ストップも可能だと判明した。その結果、昨日はF1史上最速ラップが誕生している。ルイス・ハミルトンはタイヤを完璧に管理してみせ、遅らせたピットストップを最大限に利用して、レースの終盤近くになって素晴らしいオーバーテイクを見せた。彼はもちろんのこと、オーバーテイクと戦略を使い、グリッドポジションを改善するか、予選で獲得したポジションを最大限生かすかして力強いパフォーマンスを見せた全てのドライバーたちをたたえたい」

© ESPN Sports Media Ltd.