イタリアGP

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  • イタリアGP - ピレリ - 初日

雨天用含む全5種類のタイヤ登場

Jim
2018年9月1日 « トロ・ロッソの来季ドライバー候補にクビアトも | ポジティブな初日だったとトロ・ロッソ勢 »
© Lars Baron/Getty Images
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31日(金)、シーズン第14戦イタリアGPが開幕し、初日に実施された2回目のフリー走行はフェラーリのセバスチャン・ベッテルがトップタイムを刻んだ。

開始早々にザウバーのマーカス・エリクソンが大クラッシュを喫して赤旗中断を余儀なくされるも、宙を舞う格好となったエリクソンに目立ったケガはなく、ウオールの修復後にはセッションが再開されている。

ウルトラソフトのプログラムに集中したベッテルは1分21秒105を記録し、相棒キミ・ライコネンが0.270秒差で2番手に続いた。

ウエットコンディションでスタートし、終了時には概ねドライ路面に近づいた初回セッションはフォース・インディアのセルジオ・ペレスが1分34秒フラットをマークしてタイムシート最上位につけている。

マリオ・イゾラ(自動車レース責任者)

「データ収集の点では中断なくドライ走行できた時間が1時間となく楽な1日ではなかった。残りの週末もコンディションがかなり不確かだと予想されていることから、チームらはそれぞれの戦略を調整し、その限られた時間を最大化するためにプログラムを圧縮しなければならなかった。FP1ではウエットとスリックタイヤのクロスオーバーポイントを確かめられた一方、FP2は赤旗中断があったものの、ロングランに取り組み、コンパウンド間のギャップを理解することができた」

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