イタリアGP

/ News

  • イタリアGP - ペナルティポイント

アロンソとのインシデントでパーマーに1点

Jim
2017年9月6日 « ルノー組3チームがエンジンペナルティ | ハミルトン、"珍しく"タイヤテスト参加へ »
© ESPNF1
拡大

シーズン第13戦イタリアGP週末にペナルティポイントを与えられたドライバーは1人しかいなかった。

高速コースのモンツァ・サーキットで行われたレースはスタート直後から激しいポジション争いが繰り広げられ、オーダーの入れ替わりも激しかったが、スチュワードがペナルティポイントを与えたインシデントは1件にとどまっている。

フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)をオーバーテイクしようとしてシケインをショートカットしたにもかかわらず、アドバンテージを得てポジションを上げたとしてルノーのジョリオン・パーマーが5秒タイムペナルティを科せられ、さらに1点のペナルティポイントを食らった。パーマーは今回の処分で6ポイントに達している。

ドライバーのスーパーライセンスに対して科されるペナルティポイントは12カ月有効。累積で12点に達すると当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため、実質的に次のレースに出場できない。

ベルギーGP:マッサとライコネンがダブル黄旗無視で3点
ハンガリーGP:出場停止の危険が迫るクビアト
イギリスGP:クビアトの累積がグリッド最多の9点に
オーストリアGP:ベッテルの罰点はトロ・ロッソ勢と並ぶ7に
アゼルバイジャンGP:ベッテルの罰点は次戦終了後に減少
カナダGP:サインツの累積が最多タイの7ポイントに
モナコGP:バトンとペレスに罰点、ベッテルは戒告
スペインGP:バンドールンとウェーレインに2点のペナルティポイント
ロシアGP:バンドールンに初のペナルティポイント
バーレーンGP:サインツのペナルティポイント累計が7に
中国GP:3名にペナルティポイント、戒告2名
オーストラリアGP:ペレスが戒告1回目

© ESPN Sports Media Ltd.