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2013年の欧州ラウンドをすべて戦い終えたF1サーカス。アジアに移動して迎える次戦の舞台はシンガポールです。第13戦シンガポールGPは20日(金)に開幕します。初回セッションは日本時間19時からスタート予定。それではまた次回シンガポールGPでお会いしましょう!

53周目

ベッテルがファイナルラップに入りました!

ハミルトンがグロージャンをロックオン!! グロージャンのすぐ前にはリカルドもいます。グロージャンを追い抜こうとしたハミルトンですが、タイヤろをっくさせてコースオフ! いったんグロージャンにポジションを戻します。

ベッテルがトップでチェッカーを受けました! アロンソが2位、ウェバーが3位でゴールしています。

4位マッサ、5位ヒュルケンベルグ、6位、ロズベルグ、7位リカルド、8位グロージャン、9位ハミルトン、10位バトンがポイント獲得。

トラブルを抱えていたウェバーはゴール直後、ピット出口付近にマシンを停車。さらにライコネンもレッドブルマシンの後ろにロータスマシンを停めました。ライコネンは最後の最後までプッシュを続けたものの11位、0.3秒差でポイントを逃しています。

ベッテルのウイニングランと完走を果たした各車のインラップが終わり、ファンがコースに雪崩れ込んできます。

52周目

ハミルトンのチームメイト、ロズベルグも前のヒュルケンベルグにプレッシャーをかけ続けています。

ポイント圏内の争いではペレスをパスして11番手に上がったライコネンがバトンに襲いかかる! しかし、チームメイトの入賞をアシストするかのようにペレスがライコネンをプッシュします!

51周目

ハミルトンが次に狙うはバトン! すでにロックオンされたバトンは元チームメイトの猛追を振りきれるでしょうか!

ハミルトンはDRSゾーンでバトンに近づき、ターン1手前でオーバーテイク。9番手にポジションを上げました!

50周目

おお! ハミルトンはさらにペレスをかわそうと猛プッシュ! DRSを使って・・・ハミルトンが前に出ました! 前にはバトンと周回遅れのケータハムが1台いましたが、ハミルトンもペレスも無事にターン1を通過していきました。

49周目

ハミルトンがついにライコネンを料理!! ターン1ではサイド・バイ・サイドに並んでなおライコネンが前を維持していましたが、2つ目のシケインでハミルトンが華麗なオーバーテイクを披露しました!

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  • 表彰台で言葉を交わすエイドリアン・ニューイとフェルナンド・アロンソ(イタリアGP/モンツァ、2013年9月8日) 拍手を受けながらパレードへ向かうフェリペ・マッサ(イタリアGP/モンツァ、2013年9月8日) ガレージ後方の専用シートに座るフェリペ・マッサ(イタリアGP/モンツァ、2013年9月8日) 決勝後記者会見に出席したフェルナンド・アロンソ、セバスチャン・ベッテル、マーク・ウェバー(イタリアGP/モンツァ、2013年9月8日)
  • 表彰台の下に集まったファン(イタリアGP/モンツァ、2013年9月8日) 表彰台に上ったフェルナンド・アロンソとマーク・ウェバー(イタリアGP/モンツァ、2013年9月8日) ポスターにサインするジェンソン・バトン(イタリアGP/モンツァ、2013年9月8日) パドックで勝利を祝うレッドブル(イタリアGP/モンツァ、2013年9月8日)
  • グリッドでマシンから降りるフェルナンド・アロンソ(イタリアGP/モンツァ、2013年9月8日) パドックに並んだピレリタイヤ(イタリアGP/モンツァ、2013年9月8日) チームメイトのニコ・ロズベルグを追い抜くルイス・ハミルトン(イタリアGP/モンツァ、2013年9月8日) スタート直後、ロマン・グロージャンのリアに突っ込んだポール・ディ・レスタ(イタリアGP/モンツァ、2013年9月8日)