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今季ヨーロッパラウンドの戦いをすべて終えたF1サーカスはこの後アジアに移動します。次なる舞台はナイトレースのシンガポール。シーズン第14戦シンガポールGPは19日(金)に開幕します。初回セッションは日本時間19時からスタート予定。それではまた次回シンガポールGPでお会いしましょう!

53周目

ハミルトンがファイナルラップに入りました。ロズベルグとのギャップを保って・・・。

トップでチェッカーを受けます! ロズベルグが2位でゴールし、マッサが3位表彰台を獲得しています。

マグヌッセンは7番目にチェッカーを受けましたが、5秒が加算されて、4位ボッタス、5位リカルド、6位ベッテル、7位ペレス、8位バトン、9位ライコネン、10位マグヌッセンが入賞となりました。

クビアトはポイント獲得のチャンスでしたが、最後に痛いハプニングに見舞われてしまいました。

ケータハムの可夢偉は17位完走。18位だったマルシャのビアンキに13秒以上のギャップをつけてチェッカーを受けています。

52周目

ペレスがマグヌッセンのスリップに入る! が、マグヌッセンも必死に逃げます!

先ほど接触があったと思われるグティエレスとグロージャンの一件について、レース後に審議が行われるとの発表。

なんと! トロ・ロッソのクビアトが第1シケインでコースを飛び出し、そのまま芝生の上を通過! コントロールを失ったクビアトですが、なんとかマシンを操ってコースに戻っています。

51周目

レースは残り3周。ロズベルグがまた少しペースを上げていますが、ハミルトンに追いつくほどではなさそうです。

ペレスがマグヌッセンの隙をついて前に出ようと狙っています。

50周目

上位勢は多くが1分28秒台を刻んでいますがベッテルは1分30秒台。タイムペナルティが予定されているマグヌッセンは早めに抜いて少しでも早くゴールしておきたいところです。

49周目

すでに今のタイヤで29周を走っているベッテルはペースが落ち、マグヌッセンの接近も許しています。

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  • ファンから差し出されたフラッグにサインするメルセデスコンビ(イタリアGP/モンツァ、2014年9月7日) トラブルに見舞われたマシンをコース外に出すフェルナンド・アロンソ(イタリアGP/モンツァ、2014年9月7日) 表彰式を見つめるファン(イタリアGP/モンツァ、2014年9月7日) 第1シケインを通過するマーカス・エリクソンと小林可夢偉(イタリアGP/モンツァ、2014年9月7日)
  • 表彰台で勝利を祝うルイス・ハミルトン(イタリアGP/モンツァ、2014年9月7日) 表彰台で勝利を祝うルイス・ハミルトン(イタリアGP/モンツァ、2014年9月7日) 第1シケインでロックアップし、ルイス・ハミルトンに先行を許したニコ・ロズベルグ(イタリアGP/モンツァ、2014年9月7日) グラベルにはまったマックス・チルトンのマルシャマシンを撤去するマーシャル(イタリアGP/モンツァ、2014年9月7日)
  • ジェンソン・バトンの猛攻を抑えるセルジオ・ペレス(イタリアGP/モンツァ、2014年9月7日) モンツァの表彰台セレモニー(イタリアGP/モンツァ、2014年9月7日) 表彰台でのルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグ(イタリアGP/モンツァ、2014年9月7日) F1 Beauty in イタリアGP(イタリアGP/モンツァ、2014年9月7日)