インドGP

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最終検査は6月末の予定 © JPSK Sports Ltd
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FIAのチャーリー・ホワイティングがインドGPの開催地を訪れ、その進歩に満足していると伝えられた。

コースの基層およびランオフエリアは3月に路面の初層が敷かれることになっており、同地では10月30日(日)に初のF1レース決勝レースが開催される。

主催団体のJPSIは予定より早く工事が完了すると見ているようで、JPSIのマネージングディレクターを務めるサミル・ガウアーはホワイティングがサーキットの開発具合にポジティブな感触を得ていたとコメントしている。

「チャーリー(ホワイティング)が前回査察に訪れてからの進歩は本当にめざましく、ホワイティング氏を含め、われわれ全員が現時点の状況にとても満足し、初のインドGPを楽しみにしている。JPSIL F1サーキットは予定より早く完成するだろう!」

FIAの最終検査はレースの4カ月前となる6月末に実施される見込みだが、ホワイティングはこの先数カ月に渡って密接にサーキット工事の進捗を観察していくとのことだ。

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