インドGP 2013

/ Commentary

レース

18:00 2013年F1世界選手権第16戦インドGP決勝レースはこの後日本時間18時30分よりスタート予定です。『ESPNF1』日本語版ではグランプリ週末中、全セッションのコメントライブを配信しております。順位や周回数などのセッション情報と併せてお楽しみください。ただし、タイム情報に関してはセッション終了後に正式なリザルトとして各ドライバーの順位と共に配信致します。セッション中はLiveでのタイム情報をお届けできずご不便をおかけ致しますが何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、時間はすべて日本時間を表示しております。

18:20 これより2013年F1世界選手権第16戦インドGP決勝レースの模様をお届けいたします。フリー走行から圧倒的な速さを示し続けるレッドブルが予選でもそのペースを余すことなく発揮し、セバスチャン・ベッテルが1分24秒119のポールタイムをたたき出しました。

18:22 2011年に初開催を迎えたインドGPはベッテルが3年連続でポールシッターに。過去2回のレースはいずれもベッテルが制しており、インドGP3連覇に加えてベルギーGPから重ねる連勝を6に伸ばし、ブッダ・インターナショナル・サーキッで4年連続のチャンピオンシップ制覇を成し遂げるべくベッテルが勢いをつけています。

18:23 予選でベッテルに続いたのはメルセデスの2台。コンストラクターズ選手権2位を狙うチームのため、ニコ・ロズベルグが2番手、ルイス・ハミルトンが3番手から大量得点を目指します。

18:25 4番グリッドには予選Q3でプライムのミディアムタイヤを選んだレッドブルのマーク・ウェバーがつけます。

18:26 フェラーリはフェリペ・マッサが5番手、ウェバー同様にプライムのコンパウンドで予選最終セッションを戦ったフェルナンド・アロンソは8番手からのスタート。

18:27 ロータスのキミ・ライコネンが6番グリッドに着け、7番手からスタートするのはザウバーのニコ・ヒュルケンベルグです。もう一台のロータスを駆るロマン・グロージャンはQ1でソフトを使わずQ3に新品2セットを残してポールポジションを狙うつもりが、ミディアムタイヤで記録したタイムではQ2に進めず・・・。Q1敗退を喫したグロージャンは17番手からのスタートです。

18:28 予選トップ10に入ったマクラーレンのセルジオ・ペレスとジェンソン・バトンもプライムタイヤでレースをスタートさせます。

18:29 間もなくスタート時刻を迎えるブッダ・インターナショナル・サーキット。決勝日も霞がかっていますがコンディションはドライ。気温30度、路面温度34度、湿度34%との発表です。

18:30 フォーメーションラップが始まりました。

18:32 ベッテルがポールポジションに着きます。このまま今年のチャンピオン決定となるのか、いよいよ注目の決戦のスタートです!

1周目

シグナルが消えてレースが始まりました! ベッテルがメルセデスの2台を警戒! リードを維持しています。

ん!? ウェバーとアロンソが接触した模様! ロータスのライコネンも誰かとぶつかったと無線で報告しています。

イエローフラッグが掲示されていますがリタイアしたドライバーはいません。

2周目

ライコネンに対してはエンジニアから問題なしとの報告が伝わっています。

オープニングラップを終えてフォース・インディアのディ・レスタとトロ・ロッソのベルヌ、ケータハムのピックがピットイン。ソフトタイヤからミディアムタイヤに履き替えています。

ケータハムのヴァン・デル・ガルデがマルシャのチルトンに対して怒りを示しています。そのままピットに向かいました。

お! レッドブルのベッテルにピットインの指示!

3周目

ベッテルがピットに入りました。ソフトからミディアムに交換。フェラーリはアロンソをピットに戻します。アロンソはフロントノーズを交換、ミディアムタイヤを履いてピットアウトです。

ベッテルが1回目のピットストップを行ったため、ラップリーダーはフェラーリのマッサに。2番手にロズベルグ、3番手にハミルトンが続き、4番手以降はヒュルケンベルグ、ライコネン、ウェバー、ペレス、リカルド、バトン、スーティルが10番手。

4周目

2番手を走るロズベルグにはマッサを抜くことが大事だとメルセデスからのメッセージが伝えられています。

現在ベッテルは17番手を走っており、アロンソは20番手の位置。

5周目

スタートのリプレイ映像を見ると、ウェバーとライコネンがポジションを争う中で若干の接触があったようで、ウェバーが右に振られ、その影響で後方を走っていたアロンソがウェバーのレッドブルマシンと接触し、フロントウイングにダメージを負ってしまったようです。

6周目

ザウバーのヒュルケンベルグがピットイン。ミディアムタイヤに履き替えてコースに復帰します。

ウェバーがライコネンをかわして4番手にポジションアップ! タイヤはウェバーがミディアム、ライコネンがソフトです。

7周目

オープニングラップでアクシデントがあったアロンソ。マシンに影響を感じているようですが、フェラーリはそれほど大きな問題はなさそうだと連絡しました。スタートでミディアムを履いた利点を生かしたかったアロンソですが、ここからどこまで巻き返せるか。

マクラーレンのペレスがライコネンにプレッシャーをかけています。ミディアムを履くペレスがライコネンを追い抜いていきました。

8周目

ここでロズベルグがピットイン。ライコネンもピットに向かいました。ソフトからミディアムに交換してピットアウト。

メルセデスは2.6秒で作業を終えましたがロータスは6秒以上かかってしまいました。

マッサに対してピットインの指示が出ました。

9周目

マッサとハミルトンがピットレーンに入りました。共にミディアムタイヤに履き替えてコースに戻ります。

これでラップリーダーになったのはレッドブルのウェバー。

ウェバー同様にスタートでミディアムだったバトンは7周目にすでにピットに戻り、興味深いことにソフトタイヤに履き替えて第2スティントを走っています。

10周目

ベッテルが次々にマシンをオーバーテイクして、他車のピットストップもありましたが、ポジションを5番手まで上げています。

11周目

現在トップを走るウェバー、2番手のペレス、3番手のリカルドはまだピットに入っていません。ベッテルはプライムタイヤでスタートしたグロージャンをもかわして4番手に浮上。

マクラーレンによるとバトンはタイヤにパンクチャーがあったとのこと。オープニングラップで発生した他車の接触の影響を受けたのかもしれません。

12周目

先頭のウェバーと4番手のベッテルのタイム差は現在14.4秒。ウェバーは自己ベストを刻みながら必死にプッシュしています。

ザウバーのグティエレスがジャンプスタート、フライングの嫌疑で審議対象になっています。

13周目

マクラーレンがバトンをピットに呼びます。バトンはスタートでミディアムを、1回目のピットストップでソフトに履き替えていました。2回目のピットストップを完了したバトンがコースに戻っていきます。

14周目

ベッテルがリカルドをかわして3番手に。

グロージャンがピットに入ってタイヤ交換。第2スティントはミディアムタイヤを選んでいます。

15周目

グティエレスに対してドライブスルーペナルティが発表されました。ジャンプスタートが確認されたようです。

16周目

ベッテルがファステストラップを刻んで前のペレスを猛追。ペースはベッテルの方が1秒ほど速いようです。

ウェバーはベッテルと同じようなペースを維持。

17周目

グティエレスがピットレーンに向かい、ペナルティを実行。

まだ上位2台のウェバーとペレスに加えて、4番手のリカルド、5番手のスーティルは一度もピットに入っていません。

18周目

さらに9番手を走るウィリアムズのボッタスと18番手のマルシャのチルトンもスタートと同じタイヤを履き続けています。

19周目

ベッテルがさらにペースを上げました。18周目のタイムは1分30秒台に入れています。

14番手を走るアロンソがペナルティを消化したばかりのグティエレスをオーバーテイク! ただ、その後のターン4でグティエレスがDRSを生かしてアロンソを抜き返しました!

20周目

アロンソのすぐ後ろにはロータスのグロージャンが控えています。

ベッテルがペレスの0.7秒後方に大接近!

21周目

ホームストレートでペレスに近づいたベッテルはDRSを生かしてターン4にかけてペレスを料理。2番手に浮上しました。

お! アロンソがグティエレスを追い抜いたようです。オーバーテイクの際にはマシン同士がかなり近づき、冷やっとしましたがアロンソが前に出ています!

22周目

先頭のウェバーと2番手のベッテル、現在のギャップは11.8秒。

23周目

ベッテルに抜かれたペレスにはマクラーレンから「気にするな、ペースは良いからがんばれ」とのメッセージ。ペレスとベッテルは戦略が異なるため、今追い抜かれたことは気にせずペースを維持していけということのようです。

24周目

メルセデスのロズベルグがマッサを追い抜こうと仕掛けましたが、やや突っ込み過ぎたのか一度は前に出るもターン5で再びマッサが先行しています。

ただ、ロズベルグはもう一度攻撃に打って出ようと狙っています。

25周目

ヒュルケンベルグとライコネンがボッタスをオーバーテイク。ヒュルケンベルグがボッタスに仕掛けたところ、わずかにコースアウトしてしまいましたが、ヒュルケンベルグによればボッタスに押し出されたとのこと。その隙をついてライコネンもボッタスのオーバーテイクを成功させています。

26周目

スタートと同じミディアムタイヤを履き続けるボッタスは11番手に後退しました。

27周目

メルセデスのロズベルグとハミルトンがマッサにプレッシャーをかけています。すでに1回目のピットストップを終えている中ではベッテルに次いで2番目に上位の6番手を走るマッサ。0.6秒後方にロズベルグが控え、その0.8秒後ろにハミルトンがいます。

28周目

2番手のベッテルと6番手のマッサは27.8秒差。

お! ロズベルグがピットに向かいます! 3秒のピット作業でタイヤ交換を終え、13番手でコース復帰。

29周目

ウェバーがピットイン! ここでソフトタイヤを履きます。

さらにマクラーレンのペレスもピットに入りました。ペレスもコンパウンドはオプションを選んでいます。

グロージャンがグティエレスを追い抜こうとするも、グティエレスが防御を見せて阻止。何度かラインを変更してポジションを守ろうとしたため、グロージャンは無線でチームにどうなっているのかと訴えていました。

30周目

そのグロージャンの訴えをレーススチュワードが審議しています。グティエレスが1度以上のライン変更をしてしまったことが問題視されてのこと。

おお! ペレスがハミルトンをかわして6番手に! ハミルトンはマッサのオーバーテイクを狙っていましたが逆にペレスにポジションを奪われてしまいました。

31周目

マッサ、そしてハミルトンがピットイン! ディ・レスタとアロンソも入ります。アロンソはこのタイミングでソフトを投入。

ベッテルに対してピットインの指示が出ました。

32周目

ベッテルがピットに入ります。ミディアムからミディアムに履き替えてピットアウト。タイヤ交換にかかった時間は2.8秒でした。

ウィリアムズのボッタスがようやく1回目のピットストップを実施。まだ3番手のリカルドと4番手のスーティルは一度もピットに入っていません。

33周目

ウェバーがピットに入りました。ミディアムタイヤに履き替えてコースに戻ります。ポジションは3番手。前にいるのはベッテルとリカルドです。ウェバーのすぐ後ろにはスーティルを追い抜いたペレスが控えています。

34周目

ヒュルケンベルグとボッタスの一件が審議対象になりました。白線を超える形でボッタスを追い抜いたことが調査されています。ヒュルケンベルグはボッタスに押し出されたことを強調していましたが・・・。

リカルド、ペレス、ヒュルケンベルグがピットに向かいました。リカルドはハミルトンの前でコース復帰。

35周目

ヒュルケンベルグとボッタスの一件に関して、スチュワードはお咎め無しの裁定を下しています。ボッタスがワイドに膨らんだため、ヒュルケンベルグには行き場がなくなったのだと判断されたようです。

36周目

現在のオーダーは先頭にベッテル、2番手にウェバー、3番手にまだ一度もピットインしていないスーティル、4番手にライコネン、5番手をロズベルグが走っています。

6番手以降はグロージャン、マッサ、リカルド、ハミルトン、ペレスが10番手。アロンソはポイント圏外の13番手にいます。

37周目

4番手のライコネンがスーティルに近づいてきました。スーティルのペースは1分31秒後半。上位のレッドブル勢は1分29秒台で走っています。

アロンソが3度目のピットストップを行いました。ミディアムタイヤを履いて戦列復帰。

38周目

ライコネンがスーティルを料理して3番手に上がりました。

ピックがマシンをガレージに収めました。ケータハムはすでにヴァン・デル・ガルデもリタイアを喫しています。ケータハムによると大きな問題が発生したためここでレースを終えることにしたとのこと。ダブルリタイアとなってしまいました。

39周目

スーティルに対してプッシュするよう指示したフォース・インディア。同じタイヤのまま39周を走っています。

リカルドがピットに入ってソフトからミディアムに交換。マルドナドも2回目のピットストップを終えました。

40周目

おっと・・・ウェバーにギアボックストラブル発生・・・。レッドブルが無線でウェバーに伝えます。

ウェバーはスローダウンの後、マシンをコース脇に停めました・・・。

41周目

イエローフラッグは解除されています。

ベッテルにもウェバーのトラブルが報告されています。1-2態勢だったレッドブルですが、一翼を失ってしまいました・・・。

42周目

ウェバーの戦線離脱により、上位のオーダーはベッテル、ライコネン、スーティルに変わりましたが、スーティルがここで最初のピットストップを行うためピットレーンに向かいました。

ソフトタイヤを履いて9番手でコース復帰。初日にはオプションタイヤでも16周前後を走れていたとのことなので、1ストップのギャンブルに出たのかもしれません。ただ、土曜日は3周しかもたなかったとフェラーリのアロンソは語っていました。

43周目

レッドブルによるとウェバーのリタイアはオルタネーター問題だったようです。ウェバーはマシンを停めるように言われた際、驚いた反応を示していました。

44周目

先頭のベッテルは2番手以降に25.4秒のリードを築いて余裕のレース。

2番手を走るのはソフトでスタートして現在ミディアムタイヤを履いているライコネン。3番手をロズベルグが走っています。

45周目

ベッテルは少しペースを緩めたでしょうか。ライコネンがギャップを24.5秒に縮めています。

46周目

グロージャンとグティエレスのインシデントに関して、レーススチュワードはお咎め無しの裁定を下しました。

3番手のロズベルグが1分28秒915のファステストラップをマーク。

47周目

2番手のライコネンと4番手のグロージャン、10番手のスーティル、12番手のボッタス、18番手のチルトンは一度のピットストップのみ。チルトン以外はいずれも2種類のコンパウンドを使っているため、ルール上は1ストップが可能ですが、実現できる陣営はいるのでしょうか・・・?

48周目

マクラーレンはライコネンがもう一度ピットに入ると読んでいる様子。無線でペレスに伝えました。

49周目

リカルドがボッタスを追い抜き、さらにはアロンソもボッタスを交わしました。これでアロンソは12番手。入賞するにはリカルドと2秒弱前にいるスーティルの2人を追い抜かなければなりません。

50周目

ロズベルグが再びファステストラップをマーク。ライコネンとのギャップを3秒に縮めています。ライコネンが1ストップを実現させた場合に備えてプッシュしているようです。

ボッタスがピットイン。

51周目

12番手のアロンソがリカルドを猛プッシュ。リカルドはリカルドで前のスーティルに攻撃を仕掛けながらアロンソのプレッシャーをかわしています。

52周目

ロズベルグがライコネンをロックオン!

ロングストレートでスリップに入ったロズベルグはDRSを使ってライコネンを追い抜きました。

53周目

レッドブルはベッテルに対してドリンクボトルの使用をやめるよう指示。何か大きなトラブルにつながる予兆でもあるのでしょうか・・・。

54周目

3番手に後退したライコネンの7.8秒後方にグロージャンがいます。ただグロージャンもライコネン同様に1回しかピットストップを行っていません。2人のペースを見るとグロージャンの方が0.2秒ほど速いようです。

ヒュルケンベルグが3回目のピットストップ。チルトンもピットに入りました。ヒュルケンベルグはソフトを履いてピットアウト。

55周目

ベッテルが1分28秒116のファステストラップを記録。このままいけば圧勝で4度目のタイトルを決めそうです。

56周目

1ストップ戦略を採るロータス勢の2秒後方にマッサが接近。

ヒュルケンベルグがマシンをガレージに入れてしまいました。マシンを降りてレース終了。

ハミルトンが無線でタイヤがダメになっていると訴えます。

57周目

ロータスのチームメイト対決! グロージャンがライコネンをオーバーテイク・・・しかけましたが、ライコネンが前をキープ!

グロージャンがコースを外れてライコネンの前に出てしまったため、一度ポジションを戻したようです。最終的にグロージャンがライコネンをオーバーテイクし、タイヤがきついライコネンはさらにマッサにも追い抜かれてしまいました。

58周目

ペースが1分32秒台に落ちているライコネン。ハミルトンとペレスもオーバーテイクを仕掛けてきます。

ただ、ハミルトン自身もタイヤがきつい状況・・・。ペレスにとっては2台抜きのチャンス到来です!

59周目

ハミルトンとペレスがライコネンを追い抜きます! ペレスはハミルトンをも追い越して5番手に浮上! ハミルトンも必死に食らいついていきますがペレスが差を広げていきます。

ライコネンがここへ来てピットイン。1ストップは成功しませんでした。

また、ロータスはグロージャンに対してできる限りショートシフトで走るように指示。

60周目

ベッテルがファイナルラップに入りました。どのドライバーもギリギリの状態でチェッカーを目指しています。

2位以降に27秒以上の大差をつけて、ベッテルがトップチェッカー! 4年連続の世界王者に輝きました。レッドブルのコンストラクターズ選手権制覇も決まっています。

2位でゴールしたのはロズベルグ、グロージャンが3位に入って3レース続けての表彰台を記録。

4位以降、入賞はマッサ、ペレス、ハミルトン、ライコネン、ディ・レスタ、スーティル、リカルドでした。アロンソは11位完走、ポイント獲得ならず。

ポール・トゥ・ウインを決めたベッテルですが、ファステストラップはファイナルラップで1分27秒679をたたき出したライコネンに奪われてしまいました。とはいえ、ドライバーズ選手権4連覇の喜びにひたるベッテル。ホームストレートでドーナツターンを披露してファンに大サービス。霞が解消されず視界不良のブッダ・インターナショナル・サーキットがタイヤスモークでさらに真っ白・・・になってしまいましたが、ファンは大喜びしています。

また、ロータス勢を含め複数のドライバーがチェッカーを受けた直後、ピットレーンの出口付近にマシンを停めています。

ベッテルとレッドブルが4年連続のチャンピオンシップ制覇を決めたインドGPはこれにて閉幕。5日後には次なる舞台、ヤス・マリーナ・サーキットへと移動してシーズン第17戦アブダビGPが開幕します。初回セッションは11月1日(金)日本時間18時スタート予定です。それではまた次回アブダビGPでお会いしましょう!