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レッドブルは強いと予測するウィットマーシュ

M.S.
2012年7月27日 « デ・ラ・ロサは不可欠とHRT | ハミルトン、デニスの発言に反撃 »
FP1では15番手だったベッテル © Press Association
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マクラーレン代表のマーティン・ウィットマーシュはレッドブルがFIAによるエンジンマップの制限に大きく影響されることはないだろうと述べた。

ドイツGP決勝前にレッドブルマシンの調査が行われた後、FIAはエンジンマップをオフスロットル時のブロウンディフューザーのような形で利用可能にするレギュレーションの抜け穴をふさぐための指示を行った。26日(木)に各所で行われた記者会見でこの一件が絶えず持ち上がった一方、セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーは新しいレギュレーションが今週末のハンガロリンクでチームの競争力に著しく影響することはないと主張していた。

マクラーレンが1-2を決めてレッドブルはトップ10圏外という形で金曜フリー走行1回目が終わった後、ウィットマーシュはレッドブル勢の言葉をそのまま受けとりつつ、マクラーレンには影響なかったと『Sky Sports(スカイ・スポーツ)』に語った。

「われわれは幸運にも先週と同じエンジンマップで走ることができる。したがって、われわれはその面で運が良かった。彼ら自身が大きな問題ではないと言っていて、それが的中したのだと確信している。彼らが不正確な情報を提供したことはなかった。だから私はそう大きな問題にならないのではないかと思っている」

「この件については深読みすべきではないだろう。彼らは懸命に働いて課題に取り組んでおり、コンペティティブになっている。フェルナンド(アロンソ/フェラーリ)も競争力がありそうで、ここで勝利するのはきわめてタフだ。とても暑くなりつつあり、そのことがゲームの流れを変えるかもしれない。だからこそわれわれは自己満足せず、自分たちにできる限りの仕事をすることに集中する」

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