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ハンガリーGP予選後の記者会見パート2

Jim
2011年7月31日 « ハンガリーGP予選後の記者会見パート1 | バトン、F1通算200戦目を勝利で飾る! »
勢いに乗って久々の勝利なるか? © Getty Images
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ハンガリーGP予選後に開かれた記者会見に、ポールポジションを獲得したセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、2番手のルイス・ハミルトン、3番手のジェンソン・バトン(共にマクラーレン)が出席した。

Q: ルイス(ハミルトン)、スーパーソフトコンパウンドを1セット温存されていますね。これは明らかなアドバンテージです。とりわけこのコースではどれだけ大きなアドバンテージになるのでしょうか?

ルイス・ハミルトン: プラスにはなるけど、大きくはないよ。1周か2周、長く走れるかもしれない。明日になれば何ができるか分かるだろう。ジェンソン(バトン)が言っていたように、明日は2回か3回のピットストップになりそうだから、コース上で自分のタイヤをケアできるようにすることが大事になってくる。それはいつもそうだけどね。小さなアドバンテージだったとしても、うまくいけばもちろん・・・。自分がそれを生かせるよう願っている。

Q: セバスチャン(ベッテル)、昨日の長い夜にメカニックの皆さんがマシンにどんな作業をしたのか、もう少し正確に教えていただけませんか?

セバスチャン・ベッテル: うまくいった。ううん。新しいものはあまり持ってきていないけど、結局のところは、さっきも言ったけど、金曜日はたくさんのものをテストしていたから、単純に自分たちがベストだと思うスペックにマシンを持っていけたんだと思う。マシンからいくつかパーツを外したりしないといけないこともあるから、簡単じゃないときがあるんだ。別に秘密じゃないしね。徹夜でエンジンとギアボックスを交換した。それがちょっと時間かかっただけだよ。

Q: セバスチャン、昨年はあなたとマーク(ウェバー/レッドブル)はかなり接戦でした。今年はすべての予選セッションで彼に対してコンマ数秒の差をつけています。チャンピオンシップに再び自信を見いだした結果でしょうか、どう思われますか?

ベッテル: ううん。そうは思わない。昨年はここでとても順調だったし、とてもいい予選セッションだったことを覚えている。レースではちょっと話が変わったけどね。良いスタートを決めたけど、ミスを犯しちゃって優勝を逃してしまった。でも、昨年は僕たちのマシンが本当にコンペティティブだったと思う。今年もそうだけど、たぶんアドバンテージはそれほど大きくない。昨年は誰と比べてもかなり速かったはず。僕はそう記憶している。だから、そのせいじゃないと思う。マークとは話すチャンスがなかったんだけど、Q1とQ2はすぐそこだったはずだし、Q3だけギャップがちょっと広がったんじゃないかな。まあ、このあと予選のことを話すから、そこで分かる。でも昨年ほどじゃないと思う。もちろん、経験はあるし、いろいろと少しは楽になっている。確立されたルーティーンがある。でも、チャンピオンシップに勝ったから今ポールを取れたわけじゃないと思う。

Q: 確かこのサーキットは今年でカレンダー入り25周年です。これだけ続く理由についてコメントをいただけますか? 秘けつは何だと思いますか?

ベッテル: 26回目だよ。たぶんだけど。僕はここが好きだし、ここに来るのも好き。もちろん、オーストリアのチームとしてたくさんの応援を受けるし、オーストリアの人たちもたくさん来てくれる。国境がそれほど遠くないから、ある意味僕たちにとってはホームグランプリ。うん、このサーキットはちょっとミッキーマウスな感じだけど、僕たちがレースをするほとんどのサーキットとは違っているからとても楽しい。かなりタフだけどね。明日は周回数も多いし。基本的にタイヤにもマシン、ドライバーにも本当に厳しいコースだ。

ハミルトン: カレンダーの中でもベストコースのひとつだと思う。街も素晴らしいしね。天候はいつもいいし、観客もすごい。オーバーテイクはあまりできないけれど、レースをするには最高の場所だ。だから僕たちにとってとても歴史的なサーキットになっているんだと思う。

ジェンソン・バトン: 走るには最高のサーキットだよ。特に予選でマシンが限界ギリギリのときはね。余裕はまったくないけど、個人的にはそれが理由だとは思わない。たぶん、ファンが理由なんじゃないかな。ホテルの外でもグランドスタンドでも、ここでは本当にたくさんのサポートを受ける。満席状態だしね。見ていて気持ちいい。年によってもちろんアップダウンはあるけれど、基本的には・・・(続きは携帯サイトで!)

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