ハンガリーGP

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予選Q1で敗退したリカルドがPUをフル交換

M.S.
2019年8月7日 « 予選での走行妨害以外に目立った違反なし | ジョビナッツィに1ポイント加算 »
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シーズン第12戦ハンガリーGPではルノーのダニエル・リカルドが規定数を超えるパワーユニットコンポーネントを搭載してペナルティを科された。

グランプリ初日にはメルセデスのバルテリ・ボッタスがエナジーストアとコントロールエレクトロニクスを2基目にしている。

2日目にはマクラーレンのランド・ノリスがMGU-Hを3基目に。また、予選Q1敗退を喫したリカルドは決勝前にエンジンをフル交換した。この交換によって、リカルドのパワーユニットコンポーネントは6つ全てが規定数を超えている。

昨年に続き、2019年もドライバーあたり内燃機関、MGU-H、ターボチャージャーが年間3基、エネルギー貯蔵装置、コントロールエレクトロニクス、MGU-Kが年間2基まで使用可能。それを越えて新しいエレメントを搭載する場合はグリッド降格のペナルティが科される。

オーストラリアGP:昨季と同様のルールで新シーズンがスタート
バーレーンGP:サインツが4コンポーネントを2基目に
中国GP:複数のドライバーが2基目を投入
アゼルバイジャンGP:第4戦で今季初のペナルティ
スペインGP:4基目投入でペナルティを科されたヒュルケンベルグ
モナコGP:フェラーリカスタマーが新エンジン投入
カナダGP:メルセデス勢が「フェーズ2」を投入
\\ フランスGP:Hondaがスペック3を投入
オーストリアGP:2台のエンジンが5基目に
イギリスGP:ハミルトン、ベッテルらがMGU-Kを交換
ドイツGP:ノリスとベッテルにペナルティ

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