ハンガリーGP

/ News

  • ハンガリーGP

ルノーとメルセデスGPに罰金

Kay Tanaka
2010年8月2日 « シューマッハ、ベルギーGPは10グリッド降格 | 2010年第12戦ドライバーコメント決勝 »
ピットレーンでタイヤが外れてレースを終えたニコ・ロズベルグ © Sutton Images
拡大

ルノーとメルセデスGPは、ハンガリーGP決勝レース中のアクシデントについて責任を問われ、それぞれ5万ドル(約432万円)の罰金処分を受けることになった。

ルノーはロバート・クビサのピット作業終了後に危険なリリースを行い、結果的にエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)とのクラッシュを発生させてしまった。

スーティルはそのクラッシュでリタイアとなったが、クビサは走行を継続。しかし、10秒間のストップ&ゴーペナルティを受け、さらに8周後にリタイアとなっている。

一方、メルセデスGPが罰金を受けた理由は、ピットストップ作業でニコ・ロズベルグの右リアホイールを完全に装着しなかったため、ピットレーン走行中にタイヤが外れたことだ。

© ESPN Sports Media Ltd.