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ハンガリーGP予選後の記者会見パート2

Jim
2010年8月1日 « ハンガリーGP予選後の記者会見パート1 | ウィットマーシュ、ウイング問題の明確化を求める »
表彰台を目指してレースに挑むアロンソ © Getty Images
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ハンガリーGP予選後に行われた記者会見に、セバスチャン・ベッテル、マーク・ウェバー(共にレッドブル)、フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が出席した。

Q: フェルナンド(アロンソ)、1.2秒、これは予想されていた数字ですか、それともサプライズでしたか?

フェルナンド・アロンソ: サプライズさ、間違いなくね。4、5日前にはホッケンハイムで僕たちがレースに勝っているんだよ。フェラーリは(ホッケンハイムの)日曜日に最速のマシンだった。6日経ったら1.2秒遅れなんて、ビックリに決まっているでしょ。でも、さっきも言ったように、それでも自分はマシンパフォーマンスに満足しているし、何も間違ったことはなかった。自分たちのポテンシャルを目いっぱい発揮するつもり。僕たちは1.2秒だけど、5番手や6番手の人たちは2秒差だから、僕たち以上に心配している人がいるんじゃないかな。

Q: 今年のハンガリーにおけるラップタイムは驚異的な速さで、昨年よりもかなり速くなっています。この理由を説明できますか?

セバスチャン・ベッテル: まず、昨年のマシンやラップタイムと比較すると、昨年のマシンと今年のマシンを比べれば(今年のマシンは)ダブルディフューザーありきで製造されている。昨年はダブルディフューザーを持っているマシンもあれば持っていなくて後から足したところもあったから、それが違い。今年はレギュレーションがどうなるか、皆が分かっていたはずだからね。うん、そう、フェルナンドが言ったように、特にQ3のタイムは燃料を積んだ状態で走ったわけじゃないし。だから、当然ちょっとは速くなるはずなんだ。結局はコンディションや天候もちゃんとしていないといけない。それに僕はサーキットが金曜日から例外的にキレイだったと思う。ハンガリーじゃ基本、路面の改善が大きいから、それが主な理由だと考えている。

Q: フェルナンド、明日はどんなレース戦略を採用しますか? マクラーレンを引き離すような防御にでるか、少なくとも1台、あるいは2台のレッドブルを追い抜くために攻撃にでますか?

アロンソ: まあ考えてみるよ。さっきも言ったけど、スタートや第1コーナーがレースの重要なパートになるだろう。でも、予定を立てられるものなんかない。明日の午後はマシンのスタート、それにかかっている。本当に最高のスタートができることもあれば、それほど良くないこともあるから、いいスタートになるよう幸運を祈る。だけど、表彰台に上られれば満足だよ。そりゃそうさ。ここまでの週末がどんな感じかを考えれば、レースで優勝なんて夢だろうし。現実的にならないと。僕たちよりかなり速いマシンが2台いることは分かっているんだ。だから、今は予選で3番手がふさわしいと思うし、論理的に考えればレースも3位が妥当だろうから、自分たちに何ができるかを考えていく。現時点ではマクラーレンのドライバーが(ドライバーズ)選手権をリードしているし、マクラーレン・チームがコンストラクターズ(選手権)をリードしているから、僕たちはポイントをとって彼らとのギャップを縮める必要がある。もしレッドブルがチャンピオンシップをリードすれば、彼らがそうなってから何ができるか考えるけど・・・(続きは携帯サイトで!)

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