ハンガリーGP

/ News

  • ハンガリーGP - パワーユニット

ハミルトンが一部コンポーネントを交換

M.S.
2018年8月1日 « タイヤセットを混合したルノーに執行猶予つき罰金 | ペナルティポイント加算はボッタスのみ »
© ESPNF1
拡大

前半戦の締めの一戦となったシーズン第12戦ハンガリーGPではハースF1とザウバーに加え、メルセデスのルイス・ハミルトンが新しいエンジンコンポーネントを使用した。

2018年はドライバーあたり内燃機関、MGU-H、ターボチャージャーが年間3基、エネルギー貯蔵装置、コントロールエレクトロニクス、MGU-Kが年間2基まで使用できる。それを越えて新しいエレメントを搭載する場合はグリッド降格のペナルティが科されることになる。

グランプリ初日にはハースF1のケビン・マグヌッセンとザウバーの2台が内燃機関、ターボチャージャー、MGU-Hを3基目にした。ターボチャージャーとMGU-Hが前戦までに3基目に達していたハースF1のロマン・グロージャンは内燃機関のみ3基目を搭載している。

2日目にはチャンピオンシップリーダーのルイス・ハミルトン(メルセデス)が新しいエナジーストアとコントロールエレクトロニクスの封を切った。

ドイツGP:フェラーリがアップグレード、リカルドとガスリーにペナルティ
イギリスGP:ハートレーの内燃機関が6基目に
オーストリアGP:ハートレーとアロンソにペナルティ
フランスGP:ハートレーが6つのコンポーネントを全交換
モナコGP:フェルスタッペンにペナルティ
スペインGP:ライコネンが3つのエレメントを新品に
アゼルバイジャンGP:パワーユニット使用状況は現状維持
中国GP:2基目を投入したリカルドが優勝
バーレーンGP:Honda、復帰以来で最高のリザルト
オーストラリアGP:ボッタス、予防措置として2基目のエレメントを投入

© ESPN Sports Media Ltd.